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ロードバイクのコーティングおすすめ8選|フレームを自分でガラスコーティングするやり方も解説

ロードバイク コーティング

この記事では、ロードバイク コーティングについて紹介しています。

「せっかく買ったロードバイク、キレイなフレームを長くキープしたい」

「コーティング剤ってたくさんあるけど、どれを選んで、どうやって施工すればいいんだろう?」

こんなふうに思っていませんか?

ロードバイクのコーティング剤はガラス系・ポリマー系・簡易スプレーなど種類が豊富で、持続期間も価格もバラバラなので、どれを選べばいいか迷ってしまうですよね。

僕自身も新しいフレームを迎えるたびにコーティングを試してきましたが、剤の種類とやり方を間違えると、思ったほど艶が出なかったり、逆にムラになってしまったりと失敗もしてきました。

そこで今回はロードバイクにおすすめのコーティング剤8選と、自分でできる施工のやり方・選び方をまとめてご紹介していきます。

コーティングのメリットや種類の違いも解説しているので、ぜひフレーム磨きの参考にしてみてくださいね。

☆おすすめNo.1

ワコーズ(Wako's)

WAKO'S バリアスコート

約2,500円程度で購入でき、スプレーして拭くだけの手軽さと、約6ヶ月続く高い撥水性・防汚性が魅力です。

カーボンフレームにもアルミフレームにも使える万能さがあるので、初めての1本で迷っている方はチェックしてみてくださいね。

WAKO'S バリアスコート

画像: Amazon

目次

ロードバイクにコーティングをする3つのメリット

ロードバイク コーティング

ここでは、ロードバイクにコーティングをする3つのメリットについて解説します。

「別にコーティングしなくても走れるでしょ?」と思うかもしれませんが、実は見た目だけでなくメンテナンスの手間や車体の保護にも大きく関わってきます。

主なメリットは以下の3つです。

  • 汚れや泥が付きにくく、洗車がラクになる
  • フレーム塗装(クリア層)を保護して劣化を防ぐ
  • 深い艶が出て、新車のような輝きをキープできる

洗車がラクになり汚れが落ちやすい

コーティング最大のメリットは、なんといっても日々のメンテナンスがぐっとラクになることです。

被膜が撥水(水をはじく性質)と防汚の役割を果たすので、泥はねやチェーンオイルの飛び散りがフレームに固着しにくくなり、サッと拭くだけで汚れが落ちるようになります。

実際に雨のライドのあとでも、コーティング済みのフレームなら固く絞ったウエスで一拭きすればほとんどの泥が取れます。

洗車の頻度と時間が減るので、その分だけ走る時間に回せるのは大きな魅力ですね。

フレーム塗装を保護して長持ちさせる

コーティングはフレームの塗装(一番外側のクリア層)の上に薄い被膜を作り、紫外線・雨・砂ぼこりといったダメージからフレームを守ってくれます。

特にカーボンフレーム(炭素繊維でできた軽量なフレーム素材)は、表面のクリア層が紫外線で少しずつ劣化して白っぽくなることがあります。

コーティングで一枚バリアを作っておくことで、数年後のフレームの状態に差が出てくるんですよ。

深い艶が出て見た目が良くなる

やはりコーティングをすると、フレームにしっとりとした深い艶が出て、所有満足度が一気に上がります。

愛車がピカピカだとモチベーションも上がって、自然と乗る回数も増えますよね。

ただし注意点として、マット塗装(つや消し塗装)のフレームに艶出しタイプを使うとテカってしまうことがあります。マット用の対応可否は必ず確認しましょう。

ロードバイク用コーティング剤の種類

ここでは、ロードバイク用コーティング剤の3つの種類とそれぞれの特徴について解説します。

コーティング剤は大きく分けて「ガラス系」「ポリマー系」「簡易スプレー」の3タイプがあり、持続期間や施工の手間が変わってきます。

ガラス系コーティング

ガラス系は、二酸化ケイ素(ガラスの主成分)を含んだ被膜を作るタイプで、硬く丈夫な被膜で持続期間が長いのが特徴です。

スプレー式なら約3〜6ヶ月、専門店で施工する硬化型なら1〜3年ほど効果が続くものもあります。

耐久性を重視するなら、まずはこのガラス系から選ぶのがおすすめですよ。

ポリマー系コーティング

ポリマー系は、樹脂(ポリマー)成分で被膜を作るタイプで、施工が簡単で艶出し効果が高いのが魅力です。

ガラス系に比べると持続期間は1ヶ月前後と短めですが、洗浄と艶出しを同時にこなせる万能タイプが多く、日常のお手入れに向いています。

「こまめに手入れするのが好き」という方には扱いやすいタイプです。

簡易スプレータイプ

簡易スプレータイプは、吹き付けて拭くだけで洗浄・艶出し・軽いコートまで一度にできるお手軽な種類です。

持続期間は数週間と短いものの、価格が安く、ライド後のちょっとした拭き上げに気軽に使えます。

本格コーティングの間のメンテナンス用として1本持っておくと便利ですよ。

ロードバイクを自分でコーティングするやり方

ここでは、ロードバイクを自分でコーティングする基本のやり方と手順について解説します。

スプレー式のコーティング剤なら特別な道具は不要で、初心者でも30分〜1時間ほどで施工できます。

基本の流れは以下の4ステップです。

  • STEP1:フレームを洗車して汚れを落とす
  • STEP2:しっかり乾燥させ、脱脂する
  • STEP3:コーティング剤を塗り広げる
  • STEP4:拭き上げて乾燥・硬化させる

STEP1:フレームをしっかり洗車する

まずはフレームの汚れをきれいに落とすことが、コーティング成功の一番のカギです。

汚れが残ったままコーティングすると、汚れごと被膜で閉じ込めてしまいムラや曇りの原因になります。中性洗剤とスポンジで泥やチェーンオイルを丁寧に洗い流しましょう。

STEP2:乾燥させて脱脂する

洗車後は水分を完全に拭き取り、脱脂(表面の油分を取り除く作業)を行います。

パーツクリーナーや脱脂剤を柔らかいクロスに含ませて、フレーム表面の油膜を拭き取っておくと、コーティング剤の密着がぐっと良くなりますよ。

ただしブレーキローターやリムのブレーキ面には脱脂剤やコーティング剤を付けないよう注意してください。制動力が落ちて危険です。

STEP3:コーティング剤を塗り広げる

いよいよコーティング剤を塗っていきます。直接フレームに吹くのではなく、一度クロスにスプレーしてから塗り広げるとムラになりにくいです。

チューブ1本分など、狭い範囲を少しずつ施工していくのがコツですね。直射日光の当たる場所や高温時は乾きが早くムラになりやすいので避けましょう。

STEP4:拭き上げて乾燥・硬化させる

最後に、乾いたきれいなクロスで軽く拭き上げて余分な液剤を除去します。

ガラス系の場合は完全に硬化するまで半日〜数日かかるものもあるので、施工後しばらくは雨天走行を避けると被膜が長持ちします。

この一手間で仕上がりと持ちが変わるので、焦らずじっくり乾かしましょう。

ロードバイク用コーティング剤の選び方

ここでは、失敗しないロードバイク用コーティング剤の選び方について解説します。

特に以下の3点は必ずチェックしておきましょう。

  • コーティングの種類と持続期間
  • 施工のしやすさ
  • フレーム塗装(光沢・マット)への対応

種類と持続期間で選ぶ

まずはどのくらいの頻度で施工したいかで種類を決めるのがおすすめです。

手間をかけず長持ちさせたいならガラス系、こまめに手入れするのが好きならポリマー系や簡易スプレー、という選び方が分かりやすいですよ。

施工のしやすさで選ぶ

初心者ほど、スプレーして拭くだけの簡単なタイプを選ぶのが失敗しないコツです。

硬化型の本格ガラスコーティングは持ちが良い反面、脱脂や塗り込みにコツが要り、ムラが出ると自分では直しにくいというデメリットもあります。

まずは手軽なスプレー式から試して、慣れてきたら本格タイプに挑戦するといいですね。

フレームの塗装に合わせて選ぶ

自分のフレームが光沢塗装かマット塗装かで、選ぶべき剤が変わります。

艶出しタイプの多くは光沢塗装向けです。マット塗装のフレームには、必ず「マット対応」と明記された製品を選びましょう。誤って艶出しタイプを使うと、部分的にテカってしまい元に戻せません。

購入前に対応塗装をチェックしておくと、施工後に後悔せずに済みますよ。

ロードバイクにおすすめのコーティング剤8選

ロードバイク コーティング

ここからは、ロードバイクにおすすめのコーティング剤を8選ご紹介していきます。

スプレーして拭くだけの手軽なものから、プロ仕様の本格ガラスコーティングまで、実際に自転車に使えるものを厳選しました。

それでは、おすすめモデルをチェックしていきましょう。

WAKO’S|バリアスコート

ブランドWAKO’S(ワコーズ)
タイプガラス系スプレー
持続期間約3〜6ヶ月
施工性スプレーして拭くだけ
参考価格約2,500円
POINT
  • 整備のプロにも定番のガラス系スプレー
  • 高い撥水性と防汚性で約6ヶ月持続

『WAKO’S バリアスコート』は、自転車ショップでも定番として扱われるガラス系スプレーコーティング剤で、撥水性・防汚性・持続力のバランスが抜群です。

スプレーして薄く塗り広げ、乾いたクロスで拭き上げるだけと施工がとにかく簡単で、初心者でもムラなく仕上げられますよ。

約6ヶ月と持続期間が長く、カーボン・アルミ・クロモリ(クロムモリブデン鋼のフレーム)など素材を選ばず使える万能さも魅力です。

価格も約2,500円と手頃で、1本あればフレームからパーツまで幅広くコートできてコスパも優秀です。

どれを買うか迷ったら、まず選んで間違いない1本目にぴったりの定番コーティング剤ですよ。

■こんな人におすすめ

  • 手軽さと持続力を両立させたい人
  • 最初の1本で失敗したくない人

「手軽なのにしっかり長持ちするコーティングが欲しい!」そんなあなたに一番おすすめの定番モデルです!

ワコーズ(Wako's)

WAKO'S バリアスコート

WAKO'S バリアスコート

画像: Amazon

シュアラスター|ゼロプレミアム

ブランドシュアラスター
タイプガラス系スプレー
持続期間約6ヶ月
施工性スプレーして拭くだけ
参考価格約2,800円
POINT
  • ガラス系特殊シリコーンで深い艶を実現
  • 約6ヶ月続く高撥水の耐久被膜

艶にこだわりたいなら、『シュアラスター ゼロプレミアム』をぜひ検討してみてください。

カーケミカルの人気ブランド・シュアラスターが手がけるガラス系コーティング剤で、専用開発のガラス系特殊シリコーンによる深く濡れたような艶と約6ヶ月の耐久性が魅力です。

高撥水タイプで雨や汚れをしっかりはじき、樹脂パーツやホイールにも使える幅広さがあり、これ1本で車体全体をケアできますよ。

UV吸収剤も配合されているので、紫外線による塗装の色あせ対策にもなるのが嬉しいポイントです。

■こんな人におすすめ

  • とにかく艶・光沢を重視したい人
  • フレーム以外もまとめてコートしたい人

「持続力はそのままに、とびきりの艶を出したい!」という方に『シュアラスター ゼロプレミアム』はぴったりですよ。

SurLuster(シュアラスター)

シュアラスター ゼロプレミアム

シュアラスター ゼロプレミアム

画像: Amazon

シュアラスター|ゼロフィニッシュ

ブランドシュアラスター
タイプガラス系スプレー(洗浄兼用)
持続期間約2ヶ月
施工性汚れ落としと同時に施工可
参考価格約1,300円
POINT
  • 水なしで汚れ落としとコートが同時にできる
  • 約1,300円と手に取りやすい価格

「洗車もコーティングも一気に済ませたい!」

そんなあなたにおすすめなのが『シュアラスター ゼロフィニッシュ』です。

軽い汚れなら水を使わずに、スプレーして拭くだけで汚れ落としとガラス系コートを同時にこなせる便利な1本です。

室内保管のロードバイクなら、ライド後にサッと拭くだけでいつでもきれいな状態をキープできちゃいますよ。

持続期間は約2ヶ月とやや短めですが、価格が手頃で日常メンテ用として気兼ねなく使えるのがメリットです。

■こんな人におすすめ

  • 洗車とコートを手早く済ませたい人
  • 日常のこまめなメンテ用が欲しい人

「気軽に使える1本が欲しい!」という方は『シュアラスター ゼロフィニッシュ』を要チェックです。

SurLuster(シュアラスター)

シュアラスター ゼロフィニッシュ

シュアラスター ゼロフィニッシュ

画像: Amazon

Plexus|プレクサス

ブランドPlexus(プレクサス)
タイプポリマー系マルチスプレー
持続期間約1ヶ月
施工性スプレーして拭くだけ
参考価格約2,000円
POINT
  • 洗浄・艶出し・保護が1本でできるマルチ剤
  • 樹脂やカーボンにも優しい成分

『Plexus プレクサス』は、もともと航空機のキャノピー(風防)用に開発された洗浄・艶出し・コーティングが1本でできるポリマー系マルチスプレーです。

研磨剤を含まないマイルドな処方で、デリケートなカーボンフレームや樹脂パーツにも安心して使えるのが魅力ですよ。

吹き付けて拭くだけで軽い汚れを落としつつ艶とツルツル感が出るので、ライド後のちょっとしたメンテにも重宝します。

持続期間は約1ヶ月とガラス系には及びませんが、オールマイティに使える汎用性の高さが最大の強みです。

■こんな人におすすめ

  • 1本で洗浄から艶出しまで済ませたい人
  • カーボンや樹脂にも安心して使いたい人

「万能に使えるお手入れアイテムが欲しい!」という方に『プレクサス』はおすすめの1本です。

プレクサス(Plexus)

Plexus プレクサス

Plexus プレクサス

画像: Amazon

クレストヨンド|自転車用ガラスコーティング剤 ガラスの盾

ブランドクレストヨンド
タイプガラス系(自転車専用DIYキット)
持続期間約1〜3ヶ月
施工性脱脂後に塗り込み(やや手間)
参考価格約3,000円
POINT
  • 自転車専用に設計されたガラスコーティング剤
  • フレームのしなりに対応した被膜

自転車専用のガラスコーティングにこだわりたいなら、『クレストヨンド 自転車用ガラスコーティング剤 ガラスの盾』をぜひ検討してみてください。

車用とは違い、フレーム特有のしなりに割れず追従する自転車専用設計なので、カーボンフレームにも安心して使えます。

専用クロスにスプレーしてフレームや樹脂部分を拭き広げるだけで、しっとりとした光沢とツルツルの被膜が得られますよ。

簡易スプレーよりは脱脂などの下準備に手間がかかりますが、その分きちんと施工すればガラス被膜ならではの質感を楽しめます。

■こんな人におすすめ

  • 自転車専用の本格ガラスコートを試したい人
  • DIYでの施工を楽しみたい人

「愛車を自分の手で本格コーティングしたい!」というこだわり派におすすめの1品です。

クレストヨンド 自転車用ガラスコーティング剤 ガラスの盾

日本磨料工業|ピカール ガラス・ボディークリーナー

ブランド日本磨料工業(PiKAL)
タイプ簡易スプレー(クリーナー兼用)
持続期間約2〜4週間
施工性スプレーして拭くだけ
参考価格約1,000円
POINT
  • 約1,000円で気軽に使える低価格
  • クリーニングと軽いコートを両立

「とにかく安く、気軽にお手入れを始めたい!」

そんなあなたにおすすめなのが『日本磨料工業 ピカール ガラス・ボディークリーナー』です。

金属磨きで有名なピカールが手がけるスプレータイプで、フレームやパーツの軽い汚れを落としながら艶を出せる手軽な1本です。

週1回のライド後にサッと吹いて拭くだけと、日常メンテのハードルをぐっと下げてくれますよ。

持続期間は数週間と短めなので、本格コーティングの合間をつなぐメンテ用として使うのがおすすめです。

■こんな人におすすめ

  • 低価格で気軽に試したい人
  • 普段使いのメンテスプレーが欲しい人

「コスパ重視でこまめに手入れしたい!」という方に『ピカール ガラス・ボディークリーナー』はぴったりですよ。

日本磨料工業 ピカール ガラス・ボディークリーナー

日本磨料工業 ピカール ガラス・ボディークリーナー

画像: 楽天市場

AZ|アクアシャイン クリアコート

ブランドAZ(エーゼット)
タイプガラス系スプレー
持続期間約1〜3ヶ月
施工性スプレーして拭くだけ
参考価格約1,300円
POINT
  • ガラス系なのに低価格でコスパ良好
  • 大容量でたっぷり使える

コスパ良くガラス系コートを楽しみたいなら、『AZ アクアシャイン クリアコート』がおすすめです。

ケミカルメーカーAZが手がけるガラス系スプレーで、低価格ながら撥水性と光沢のバランスが良く、惜しみなくたっぷり使えるのが魅力です。

濡れたボディにも乾いたボディにも使える手軽さで、洗車後の仕上げにサッと吹き付けるだけでOKですよ。

持続期間は使用環境によりますが約1〜3ヶ月ほどで、コストを気にせずこまめに施工できるのが嬉しいポイントです。

■こんな人におすすめ

  • ガラス系を安く試したい人
  • たっぷり使えるコスパ重視の人

「コスパ良くガラスコートを続けたい!」という方に『AZ アクアシャイン クリアコート』は要チェックです。

AZ(エーゼット)

AZ アクアシャイン クリアコート

AZ アクアシャイン クリアコート

画像: Amazon

GTECHNIQ|バイク セラミックコーティング

ブランドGTECHNIQ(ジーテクニック)
タイプガラス系(プロ仕様セラミック)
持続期間約1年〜
施工性脱脂後に塗り込み(上級者向け)
参考価格約4,000円
POINT
  • ロードバイクブランドとも技術提携する実力派
  • 約1年続く強靭なセラミック被膜

最高クラスの耐久性を求めるなら、『GTECHNIQ バイク セラミックコーティング』をぜひ検討してみてください。

イギリス発のコーティング専門ブランドで、有名ロードバイクメーカーとも技術提携する実力派です。セラミック被膜による強靭な保護力と約1年続く持続性が魅力です。

マット塗装やカーボンフレームにも対応したラインナップがあり、愛車を長期間しっかり守りたい人にぴったりですよ。

ただし本格的なセラミックコートなので、脱脂や塗り込みには丁寧な作業が求められ、初心者にはややハードルが高めという点は注意しておきましょう。

■こんな人におすすめ

  • とにかく長持ちする被膜を求める人
  • 施工の手間をかけてでも本格派を選びたい人

「一度の施工で長く愛車を守りたい!」という本格派におすすめの1品です。

Gtechniq

GTECHNIQ バイク セラミックコーティング

GTECHNIQ バイク セラミックコーティング

画像: Amazon

ロードバイクのコーティングに関するよくある質問

カーボンフレームにコーティングしても大丈夫ですか?

研磨剤を含まないコーティング剤であれば、カーボンフレームにも問題なく使えます。むしろカーボンは表面のクリア層が紫外線で劣化しやすいので、コーティングで保護する効果は大きいですよ。ただし研磨剤入りのワックスは避け、必ず成分を確認してから使いましょう。

コーティングの効果はどのくらい持続しますか?
  • 簡易スプレー:約2〜4週間
  • ポリマー系:約1ヶ月
  • ガラス系スプレー:約3〜6ヶ月
  • プロ仕様のセラミック:約1年以上

保管環境や走行頻度によっても変わるので、あくまで目安として考えてくださいね。

車用のコーティング剤を自転車に使ってもいいですか?

スプレー式の簡易コーティングなら車用でも使えるものが多いです。ただし硬化型のガラスコーティングは、フレームのしなりに被膜が追従できず割れてしまう場合があるため、自転車専用設計のものを選ぶと安心です。マット塗装への対応可否も忘れずに確認しましょう。

コーティングをする頻度はどのくらいがいいですか?

使う剤の持続期間に合わせるのが基本です。ガラス系スプレーなら3〜6ヶ月に1回、簡易スプレーならライドごとにサッと使う、といったイメージですね。撥水が弱くなって水をはじかなくなってきたら、コーティングの塗り直しのサインですよ。

まとめ

今回はロードバイクにおすすめのコーティング剤と、自分でできる施工のやり方をご紹介しました。

自分にぴったりのコーティング剤を選ぶコツは以下の3つです。

  • 種類と持続期間で選ぶ
  • 施工のしやすさで選ぶ
  • フレームの塗装に合わせて選ぶ

ポイントを押さえるだけで、自分の使い方に合ったコーティング剤がグッと見つけやすくなりますよ。

迷ったら、手軽さと持続力を両立した『WAKO’S バリアスコート』から試してみるのがおすすめです。

コーティングは洗車をラクにし、大切なフレームを長く守ってくれる心強い味方です。

ぜひ自分に合った1本を見つけて、ピカピカの愛車で気持ちよくライドを楽しんでみてくださいね。

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