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ロードバイク用ビンディングペダルおすすめ8選|SPD-SLとSPDの違いと初心者の選び方

ロードバイク ビンディングペダル

この記事では、ロードバイク ビンディングペダルについて紹介しています。

「ロードバイクにビンディングペダルを付けてみたいけど、SPD-SLとかSPDとか種類が多くて選べない」

「初心者でも立ちゴケしにくいビンディングペダルってどれなんだろう?」

こんなふうに思っていませんか?

ビンディングペダル(専用シューズの裏にクリートという金具を付け、ペダルにカチッと固定する仕組みのペダルです)は規格やメーカーで特徴が大きく変わるので、最初の1台はどれを選べばいいか本当に迷いますよね

そこで今回はロードバイク用ビンディングペダルのおすすめ8選と、規格の違い・初心者向けの選び方をまとめてご紹介していきます。

SPD-SLとSPDの違いから片面・両面の選び方、よくある質問まで解説しているので、ぜひ最初のペダル選びの参考にしてみてください。

☆おすすめNo.1

シマノ(SHIMANO)

SHIMANO PD-R7000

実売8,000円前後で買えるSPD-SL(ロード専用規格)の105グレードで、軽さ・剛性・耐久性のバランスがよく、最初の1台として文句なしの完成度です。

クリートも同梱されているので、シューズさえ用意すればすぐに走り出せますよ。どれにするか迷ったら、まずこのモデルをチェックしてみてくださいね。

SHIMANO PD-R7000

画像: Amazon

目次

ロードバイク用ビンディングペダルとは?まずは規格の違いを知ろう

ロードバイク ビンディングペダル

ここでは、ビンディングペダルの基本と、SPD-SL・SPD・LOOKといった主要な規格の違いについて解説します。

ビンディングペダルは、シューズ裏のクリートとペダルを固定することで、踏み込むだけでなく引き足(ペダルを引き上げる動き)も使えるようになるパーツです。

足とペダルが一体化するので力が逃げにくく、同じ脚力でもスピードの維持や長距離走行がグッと楽になります。一方で、止まるときに足をひねって外す動作が必要になるため、慣れるまでは「立ちゴケ」に注意が必要です。

まずは代表的な規格の違いを、下の表でざっくり掴んでおきましょう。

規格主な用途歩きやすさ特徴
SPD-SLロード全般接地面が広く効率重視。ロードの定番
SPD街乗り・ロングクリートが小さく歩きやすい
LOOK KEOロード全般SPD-SLに似た3点固定の海外規格
Speedplayロード全般両面キャッチでフロート調整が細かい

SPD-SLは効率重視のロード定番規格

SPD-SL(エスピーディーエスエル)は、シマノがロードバイク用に開発した規格です。

三角形の大きな樹脂クリートを3点で固定するので、シューズとペダルの接触面積が広く、踏んだ力を効率よく前に伝えられるのが最大の魅力です。

スピードを出したい人やロングライドで疲れを減らしたい人には、まさに定番の選択肢ですよ。

ただしクリートが地面に当たるため歩くとカツカツと滑りやすく、消耗も早いのはデメリット。カフェ休憩の多いポタリングより、しっかり走るライド向けの規格です。

SPDは歩きやすさが魅力の万能規格

SPD(エスピーディー)は、もともとマウンテンバイク用に生まれた金属製の小さなクリートを使う規格です。

クリートがシューズのソールに埋まる「リセスタイプ」なので、地面に金具がほとんど当たらず、普通の靴に近い感覚で歩けます。輪行や観光を挟むライド、通勤・街乗りにも向いています。

SPD-SLに比べると接地面が小さいぶん効率はやや劣りますが、着脱がしやすく初心者の練習にもぴったりな万能規格ですよ。

LOOK・TIME・Speedplayなどの海外規格

シマノ以外にも、フランスのLOOK(ルック)やTIME(タイム)、アメリカ発のSpeedplay(スピードプレイ)といった海外ブランドの規格があります。

LOOK KEOはSPD-SLとよく似た3点固定タイプで、プロレースでも定番のブランドです。TIMEは膝への負担を軽くする自由度の高いフロート(クリートの遊び)が特徴、Speedplayは裏表どちらでもはめられる両面キャッチが魅力です。

注意点として、規格ごとにクリートとペダルの互換性はありません。シューズの穴(2穴か3穴か)とペダルの規格を必ず合わせて選びましょう。

初心者向けロードバイク用ビンディングペダルの選び方

ここでは、初心者が失敗しないためのビンディングペダルの選び方のポイントについて解説します。

ペダル選びで迷わないためには、いくつかの軸を押さえておくのが大切です。

特に以下の4点は必ずチェックしておきましょう。

  • 規格(SPD-SL / SPD)で選ぶ
  • 片面か両面かで選ぶ
  • 着脱の軽さ(テンション調整)で選ぶ
  • 重量と価格のバランスで選ぶ

ポイントを理解しておくだけで、自分の走り方に合ったペダルがグッと見つけやすくなりますよ。

それでは、詳しい内容を一緒に見ていきましょう。

規格(SPD-SL/SPD)で選ぶ

まず最初に決めたいのが、SPD-SLとSPDのどちらの規格にするかです。

とにかく速く・楽に走りたい、レースやロングライドがメインならSPD-SL。信号の多い街乗りや、途中で歩く観光ライドが多いならSPDが快適です。使う場面をイメージして選ぶのが失敗しないコツですよ。

ちなみに、「まずビンディングに慣れたい」という初心者にはSPDから始めるのもおすすめです。足を着いても歩きやすく、着脱のハードルも低いので安心して練習できますよ。

片面か両面かで選ぶ

ペダルには、片面だけでキャッチする「片面タイプ」と、裏表どちらでもはめられる「両面タイプ」があります。

  • 片面タイプ:SPD-SLやLOOKに多い。効率は高いが、はめる向きを合わせる必要がある
  • 両面タイプ:SPDやSpeedplayに多い。信号スタートでもすぐはまり初心者向き

実際に街中で乗ってみると、信号のたびにペダルの向きを探す片面タイプは意外とストレスに感じることがあります。発進の多いシーンが多いなら、両面タイプの方が気楽ですよ。

着脱の軽さ(テンション調整)で選ぶ

初心者がもっとも気にすべきなのが、クリートの外しやすさです。

多くのペダルは、六角レンチでバネの強さ(テンション)を調整できます。最初はいちばん弱く設定しておくと、軽い力でパチンと外せるので立ちゴケしにくくなります。慣れてきたら少しずつ強くしていきましょう。

また、クリート側にも「フロート」と呼ばれる遊びの角度があり、角度に余裕のあるクリートを選ぶと膝への負担を減らせます。シマノなら黄色クリート、LOOKならグレー(4.5度)あたりが初心者向けです。

重量と価格のバランスで選ぶ

ペダルは軽いほど回転が軽やかになりますが、そのぶん価格も上がっていきます。

最初の1台なら、実売1万円前後のエントリー〜ミドルグレードで十分です。シマノなら105(R7000)クラスが、軽さ・剛性・価格のバランスがよく人気ですよ。

いきなり最上位の軽量モデルを狙うより、まずは扱いやすいモデルでビンディングに慣れてから、ステップアップを考えるのがおすすめです。

ロードバイク用ビンディングペダルのおすすめ8選

ロードバイク ビンディングペダル

ここからは、ロードバイク用ビンディングペダルのおすすめを8選ご紹介していきます。

どれも実績のある定番モデルばかりで、初心者の1台目から性能を求める人まで、幅広く対応できるラインナップにしていますよ。

それぞれの規格や重量、クリートの付属をチェックしながら見ていきましょう。

SHIMANO|PD-R7000

ブランドSHIMANO
規格SPD-SL(片面)
重量約265g(ペア)
クリート付属あり(SM-SH11)
参考価格約8,000円
POINT
  • シマノ105グレードのSPD-SLペダル
  • 軽さ・剛性・価格のバランスが最高で1台目に最適

SHIMANO PD-R7000』は、ロードの定番規格SPD-SLの中でも、最初の1台に一番おすすめできる105グレードのペダルです。

ワイドな踏み面で安定感があり、約265g(ペア)と軽量。上位のアルテグラ譲りの設計で、初心者から中級者まで長く使える完成度ですよ。

クリート(SM-SH11)が同梱されているので、対応シューズを用意すればすぐに走り出せます。バネのテンションも六角レンチで調整でき、最初は弱めにして着脱の練習ができますよ。

実売8,000円前後という価格も魅力で、性能・価格・入手性のどれをとってもバランスが良いのがポイント。

迷ったらこれを選んでおけば間違いない、まさに定番中の定番モデルですよ。

■こんな人におすすめ

  • 最初の1台で失敗したくない人
  • SPD-SLで効率よく走りたい人

最初のSPD-SLペダルで迷いたくない……」そんなあなたに一番おすすめのモデルです!

シマノ(SHIMANO)

SHIMANO PD-R7000

SHIMANO PD-R7000

画像: Amazon

SHIMANO|PD-R8000

ブランドSHIMANO
規格SPD-SL(片面)
重量約248g(ペア)
クリート付属あり(SM-SH11)
参考価格約12,000円
POINT
  • アルテグラグレードで約248gと軽量
  • 剛性が高く長距離でも踏み心地が安定

もう一段上の性能を求めるなら、『SHIMANO PD-R8000』をぜひ検討してみてください。

アルテグラグレードのSPD-SLペダルで、約248g(ペア)と105よりさらに軽量。踏み面も広く、剛性が高いのでパワーロスが少ないですよ。

実際にロングライドで使ってみると、長時間踏み続けても足裏の安定感が違い、疲労の溜まり方が穏やかに感じられます。

価格は105より上がりますが、軽さと剛性のグレードアップを一気に体感できるコスパの良い上位モデルです。

■こんな人におすすめ

  • 最初から軽量な上位モデルが欲しい人
  • ロングライドの踏み心地を重視する人

「性能に妥協せず、長く使える1台が欲しい!」という方にぴったりのモデルですよ。

シマノ(SHIMANO)

SHIMANO PD-R8000

SHIMANO PD-R8000

画像: Amazon

SHIMANO|PD-RS500

ブランドSHIMANO
規格SPD-SL(片面)
重量約320g(ペア)
クリート付属あり(SM-SH11)
参考価格約9,000円
POINT
  • SPD-SLの入門に最適なエントリーモデル
  • クリート付属で1万円以下から始められる

「SPD-SLを試したいけど、いきなり高いのは不安……」

そんなあなたにおすすめなのが『SHIMANO PD-RS500』です。

シマノSPD-SLのエントリーモデルで、上位機種と同じSM-SH11クリートに対応。踏み面も広く、初めてのSPD-SLでも安心して扱えますよ。

約320g(ペア)と重量はやや重めですが、実売9,000円前後で始められる手軽さが魅力です。

まずはSPD-SLの感覚を掴んでみたい入門者にとって、コスパよく踏み出せる最初の1台ですよ。

■こんな人におすすめ

  • とにかく安くSPD-SLを試したい人
  • 将来上位クリートも使い回したい人

「予算を抑えてSPD-SLデビューしたい!」という方は要チェックですよ。

シマノ(SHIMANO)

SHIMANO PD-RS500

SHIMANO PD-RS500

画像: Amazon

SHIMANO|PD-EH500

ブランドSHIMANO
規格SPD(片面SPD/片面フラット)
重量約383g(ペア)
クリート付属あり(SM-SH56)
参考価格約6,500円
POINT
  • 片面フラットで普通の靴でも走れる
  • 外れやすいマルチリリースクリート付属

ビンディングが初めてで不安な人には、『SHIMANO PD-EH500』をぜひ検討してほしいです。

片面がSPD、もう片面がフラットペダルという二刀流仕様。ビンディングシューズがないときは普通のスニーカーでそのまま走れるので、練習にぴったりですよ。

付属クリートは、どの方向にひねっても外れやすい「マルチリリース(SM-SH56)」なので、立ちゴケが怖い初心者でも安心です。

約383g(ペア)とやや重めですが、通勤・街乗りとビンディング練習を両立できる万能さが魅力ですよ。

■こんな人におすすめ

  • ビンディングとフラットを併用したい人
  • 立ちゴケが不安で慎重に練習したい人

「まずは無理なくビンディングに慣れたい!」という初心者に、うってつけの1台ですよ。

シマノ(SHIMANO)

SHIMANO PD-EH500

SHIMANO PD-EH500

画像: Amazon

SHIMANO|PD-ES600

ブランドSHIMANO
規格SPD(片面)
重量約262g(ペア)
クリート付属あり(SM-SH51)
参考価格約9,500円
POINT
  • SPDながら約262gと軽量な片面モデル
  • 歩きやすさとロードの効率を両立

歩きやすさと軽さを両立したいなら、『SHIMANO PD-ES600』がおすすめです。

SPD規格ながら片面タイプに絞り込むことで、約262g(ペア)という軽さを実現。ロードでも使いやすい効率とSPDの歩きやすさを兼ね備えた欲張りなモデルですよ。

クリートが小さく地面に当たりにくいので、輪行や観光を挟むロングライドでも歩行がラク。カフェ休憩の多いツーリング派に特に向いています。

「歩きやすさは欲しいけど、重いのは嫌」そんなわがままに応えてくれる、バランス型のSPDペダルですよ。

■こんな人におすすめ

  • SPDの歩きやすさと軽さを両立したい人
  • 観光や輪行を挟むロングライドが多い人

「ロードでもSPDで気軽に走りたい!」という方にぴったりのモデルですよ。

シマノ(SHIMANO)

SHIMANO PD-ES600

SHIMANO PD-ES600

画像: Amazon

SHIMANO|PD-M520

ブランドSHIMANO
規格SPD(両面)
重量約380g(ペア)
クリート付属あり(SM-SH51)
参考価格約4,500円
POINT
  • 両面キャッチで発進が多い街乗りに最適
  • 約4,500円の圧倒的なコストパフォーマンス

コスパ重視で両面タイプを選びたいなら、『SHIMANO PD-M520』が定番です。

裏表どちらでもキャッチできる両面SPDペダルで、信号の多い街中でもすぐにパチンとはめられます。ビンディング初心者の練習用としても大人気ですよ。

何より魅力なのが約4,500円という価格。これだけ安くて壊れにくく、長年の実績もあるので、最初の1台に選ぶ人がとても多いモデルです。

約380g(ペア)と軽くはありませんが、泥はけがよくメンテナンスも簡単で、通勤からグラベルまで幅広く使えますよ。

■こんな人におすすめ

  • とにかく安く両面SPDを始めたい人
  • 発進の多い街乗り・通勤メインの人

「予算を抑えつつビンディングを始めたい!」という方に、まず間違いのない1台ですよ。

シマノ(SHIMANO)

SHIMANO PD-M520

SHIMANO PD-M520

画像: Amazon

LOOK|KEO 2 MAX

ブランドLOOK
規格LOOK KEO(片面)
重量約250g(ペア)
クリート付属あり(KEOグリップクリート)
参考価格約10,000円
POINT
  • 広い接触面で高いパワー伝達を実現
  • フロート角の選べるクリートで膝に優しい

シマノ以外の選択肢を探しているなら、『LOOK KEO 2 MAX』をぜひチェックしてみてください。

ビンディングペダルを世界で初めて作ったLOOKの定番モデルで、拡大された接触面(500mm²)により、しっかりと力を伝えられますよ。

約250g(ペア)と軽量ながら、クロモリシャフトで耐久性も高いのが魅力。付属のKEOグリップクリートはラバー付きで、SPD-SLよりわずかに歩きやすいのもポイントです。

クリートはフロート0度・4.5度・9度から選べるので、膝の負担に合わせて遊びの角度を調整できるのも嬉しいですね。

■こんな人におすすめ

  • シマノ以外の定番ブランドを使いたい人
  • 膝に優しいフロート調整を重視する人

「ロード本場のブランドで、しっかり走りを楽しみたい!」という方におすすめの1台ですよ。

ルック(Look)

LOOK KEO 2 MAX

LOOK KEO 2 MAX

画像: Amazon

Wahoo|SPEEDPLAY ZERO

ブランドWahoo
規格Speedplay(両面)
重量約224g(ペア)
クリート付属あり(スタンダードクリート)
参考価格約24,000円
POINT
  • 裏表どちらでもはまる両面キャッチ
  • 左右独立のフロート調整で膝に優しい

着脱のしやすさと膝への優しさを最優先するなら、『Wahoo SPEEDPLAY ZERO』が唯一無二の存在です。

ロード用としては珍しい両面キャッチ構造で、SPD-SLのように向きを気にせずカチッとはめられます。信号発進の多いシーンでも快適ですよ。

約224g(ペア)と軽量なうえ、フロート角を0〜15度の範囲で左右独立して調整できるのが最大の特徴。膝の向きに合わせられるので、関節への負担を抑えたい人に評価が高いです。

価格は高めで、クリートの定期的な注油などメンテナンスが必要な点はデメリット。ですがその独特の使い心地にハマる人が多い個性派モデルですよ。

■こんな人におすすめ

  • 両面キャッチで着脱をとにかく楽にしたい人
  • 膝への負担を細かく調整したい人

「価格より使い心地を優先したい!」というこだわり派に、ぜひ試してほしい1台ですよ。

Wahoo

Wahoo SPEEDPLAY ZERO

Wahoo SPEEDPLAY ZERO

画像: Amazon

ビンディングペダルは初心者でも使えますか?

もちろん使えます。最初はバネのテンションを一番弱く設定し、外れやすいマルチリリースクリートを使えば、立ちゴケのリスクをかなり減らせます。壁や柱につかまって着脱を数十回練習してから走り出すと安心ですよ。不安な方は、片面フラットのPD-EH500から始めるのもおすすめです。

SPD-SLとSPDはどちらを選べばいいですか?
  • SPD-SL:効率重視。レースやロングライドで速く・楽に走りたい人向け
  • SPD:歩きやすさ重視。街乗りや観光を挟むライド、初めての練習に向く

迷ったら、まずSPDで慣れてからSPD-SLへステップアップするのも良い方法ですよ。

ペダルにクリートは付属していますか?

今回紹介したモデルは、いずれもクリートが同梱されています。ただしクリートは消耗品で、SPD-SLは特に歩くと削れやすいため、定期的な交換が必要です。シューズは規格に合った穴数(SPD-SL/LOOKは3穴、SPDは2穴)のものを別途用意しましょう。

立ちゴケを防ぐコツはありますか?

信号や一時停止が近づいたら、止まる手前で早めに片足のクリートを外しておくのが基本です。「止まってから外す」のではなく「外してから止まる」意識を持つと、ほとんどの立ちゴケは防げます。慣れるまでは、いつも同じ側の足を先に外すルーティンを作ると安心ですよ。

まとめ

今回はロードバイク用ビンディングペダルのおすすめ8選と、規格の違い・選び方をご紹介しました。

自分にぴったりのペダルを選ぶコツは、以下の4つです。

  • 規格(SPD-SL / SPD)で選ぶ
  • 片面か両面かで選ぶ
  • 着脱の軽さ(テンション調整)で選ぶ
  • 重量と価格のバランスで選ぶ

ポイントを押さえるだけで、自分の走り方に合ったペダルがグッと見つけやすくなりますよ。

最初の1台で迷ったら、軽さ・剛性・価格のバランスに優れた『SHIMANO PD-R7000』を選んでおけば、まず間違いありません。

なお、ビンディングペダルはシューズやクリートとの相性も大切なので、実店舗で相談しながら選びたい方は、品揃え豊富なワイズロードもチェックしてみてくださいね。

ぜひ自分に合ったビンディングペダルを見つけて、ロードバイクの世界をもっと快適に楽しんでみてくださいね。

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