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ロードバイク用リュックのおすすめ8選|背中が蒸れない通気性抜群のバックパックを厳選

ロードバイク リュック

この記事では、ロードバイク リュックについて紹介しています。

「ロードバイクで背負っても背中が蒸れないリュックはどれなんだろう?」

「走行中に揺れなくて、通勤にもロングライドにも使えるバックパックが欲しい」

こんなふうに思っていませんか?

ロードバイク用のリュックは容量や背面構造がブランドごとに大きく違うので、どれを選べばいいか意外とわかりにくいですよね。

普段使いの普通のリュックを背負って走ると、前傾姿勢では背中とバッグがべったり密着して汗だくになったり、走行中に左右へ振られて肩が痛くなったりと、意外と快適に走れないものなんです。

そこで今回はロードバイクに最適なリュック(バックパック)のおすすめ8選と失敗しない選び方を、実際の使用感を交えながらご紹介していきます。

容量や背面通気の選び方はもちろん、よくある質問も解説しているので、ぜひリュック選びの参考にしてみてくださいね。

☆おすすめNo.1

deuter レース EXP エアー

背中とバッグの間に空気の通り道を作る自転車専用の背面設計で、前傾姿勢でも蒸れにくく、14L+3Lの容量でロングライドから通勤まで幅広く使えるのが魅力です。

初心者から本格ライダーまで人を選ばずに使えるので、リュック選びで迷っている方はチェックしてみてくださいね。

deuter レース EXP エアー

画像: 楽天市場

目次

ロードバイク用リュックの選び方

ロードバイク リュック

ここでは、ロードバイク用リュックを選ぶときにチェックしたい5つのポイントについて解説します。

リュック選びで失敗しないためには、普段使いのバッグとは違う「自転車向けの視点」で選ぶのが大切です。

特に以下の5点は必ずチェックしておきましょう。

  • 容量(何を運ぶか)
  • 背負い心地と走行中の安定性
  • 背面の通気性(蒸れにくさ)
  • 防水性・撥水性
  • ヘルメット固定などの自転車向け機能

このポイントを押さえるだけで、誰でも自分の乗り方に合った快適なリュックを見つけられるようになりますよ。

詳しい内容を一緒に見ていきましょう。

容量で選ぶ

ロードバイク用リュックは、まず何を運ぶかに合わせて容量を選ぶのがポイントです。

容量が大きすぎると空気抵抗が増えて重心も高くなり、逆に小さすぎると輪行袋や上着が入らず不便なので、用途に合った容量を選ぶことが快適さの第一歩です。

用途ごとの容量の目安は以下の通りです。

  • ミニマル装備の日帰りライド:8〜10L程度
  • 通勤・通学やデイリーユース:13〜15L程度
  • 着替えやPCも運ぶロングライド・輪行:20L前後

なかでも、迷ったら13〜15Lクラスを選んでおくと汎用性が高くて失敗しにくいです。

このクラスならレインウェアや輪行袋、モバイルバッテリーなどのロングライド装備を無理なく収められるので、1つで通勤からサイクリングまで幅広くカバーできちゃいますよ。

背負い心地と走行中の安定性で選ぶ

ロードバイク用リュックを選ぶなら、背負い心地と走行中の安定性にもこだわりましょう。

前傾姿勢で走るロードバイクでは、リュックが左右に揺れると肩や首に負担がかかるため、身体に密着させて荷物を安定させる仕組みが欠かせません。

チェックしたい安定性の装備は以下の通りです。

  • チェストストラップ(胸のベルト):肩からのズレ落ちを防止
  • ウエストベルト(腰のベルト):荷重を腰に分散し揺れを抑制
  • 体にフィットする細身のシルエット:空気抵抗も軽減

特にウエストベルトがあると荷物の重さを肩と腰に分けて支えられるので、長距離を走っても肩がこりにくくなりますよ。

実際に20kmほど走ってみると、ベルトを締めているかどうかで肩の疲れ方がまるで違うので、安定性の装備は忘れずにチェックしておきましょう。

背面の通気性で選ぶ

ロードバイク用リュックで最も差が出るのが、背面の通気性です。

前傾姿勢のロードバイクでは背中が上を向くため汗をかきやすく、背中とバッグの間に空気が流れる構造かどうかで、背中の蒸れやすさが大きく変わります。

背中が蒸れないリュックには、主に次のような通気構造が採用されています。

  • エアチャネル(背面中央の空気の通り道):背中に沿って風が抜ける
  • メッシュサスペンション:背中とバッグ本体を離して隙間を作る
  • 3Dメッシュパッド:接触面積を減らして通気を確保

ちなみに、一番涼しいのは背中とバッグの間に大きく空間を作るメッシュサスペンションタイプです。

夏場のライドでも背中の汗ジミが気になりにくいので、蒸れが苦手な方は背面通気を最優先でチェックするのがおすすめですよ。

防水性・撥水性で選ぶ

通勤や長距離のサイクリングで使うなら、防水性・撥水性も確認しておきたいポイントです。

自転車移動は突然の雨に遭いやすく、PCや着替えを濡らさないためにも、レインカバー付きか本体そのものが防水仕様かを見ておくと安心です。

防水対策のタイプは大きく2つに分かれます。

  • レインカバー付き:普段は撥水、雨の日だけカバーを被せる
  • 完全防水(ロールトップ):生地自体が防水で口を巻いて閉じる

雨天でも通勤で毎日使うなら完全防水タイプ、晴れメインでたまに雨に備えたいならレインカバー付きと、使う頻度に合わせて選ぶのがコツですよ。

ヘルメット固定などの機能で選ぶ

最後に、ロードバイクならではの便利機能もチェックしておきましょう。

目的地でヘルメットの置き場所に困ったり、暗い道での被視認性が不安だったりと、自転車利用ならではの悩みを解決してくれる装備があると使い勝手が一気に上がります。

あると便利な自転車向け機能は以下の通りです。

  • ヘルメットホルダー:休憩や買い物中にヘルメットを外付けできる
  • リフレクター(反射材):夜間走行時の被視認性を確保
  • PCスリーブ:通勤・通学でノートパソコンを保護

こうした機能があると、走行後の街歩きやカフェ休憩まで含めてスマートに楽しめちゃいますよ。

自分の乗り方をイメージしながら、必要な機能が揃ったモデルを選んでみてくださいね。

背中が蒸れないロードバイク用リュックのおすすめ8選

ロードバイク リュック

ここでは、ロードバイクに最適なリュックのおすすめ8選について解説します。

どれも背面通気や安定性など自転車での使いやすさを備えながら、価格とのバランスが取れているので選びやすいですよ。

それでは、おすすめモデルをチェックしていきましょう。

deuter|レース EXP エアー

ブランドdeuter(ドイター)
容量14L+3L
重量約890g
主な機能ブリッジ型背面通気/ヘルメットホルダー/レインカバー付属
参考価格約13,000円
POINT
  • 背中に空間を作るブリッジ型背面で圧倒的に蒸れにくい
  • 14L+3Lのマチ拡張で荷物量に合わせて容量を調整できる

deuter レース EXP エアー』は、自転車専用ブランドのドイターが手がける、蒸れにくさに特化した定番バックパックです。

最大の特徴は「エアストライプ」と呼ばれる背面。背中とバッグ本体の間にアーチ状の隙間ができるので、前傾姿勢でも風が流れて汗の不快感をグッと抑えてくれますよ。

容量は14Lを基本に、ファスナーを開くと3L分マチが広がる拡張構造(EXP)を採用。普段はスリムに、荷物が増えるロングライドや輪行時には大きく使えるので、1つで幅広いシーンに対応できます。

チェストストラップとウエストベルトで走行中の揺れをしっかり抑え、ヘルメットホルダーやレインカバーまで標準装備されているのも心強いです。

約890gと軽量級ではありませんが、それは背面フレームや自転車向け機能が充実している証。価格も約13,000円と専用モデルとしては手頃なので、コーヒー好き…ではなくロードバイク乗りから長年支持され続けています。

ロードバイク用リュックの決定版として間違いなくおすすめできる1台ですよ。

■こんな人におすすめ

  • とにかく背中の蒸れを解消したい人
  • 通勤からロングライドまで1つで済ませたい人

まず失敗したくない……」そんなあなたに一番おすすめの自転車専用モデルです!

deuter レース EXP エアー

deuter レース EXP エアー

画像: 楽天市場

OSPREY|レイディアル 26

ブランドOSPREY(オスプレー)
容量26L
重量約1,600g
主な機能AirSpeed背面/LidLockヘルメット固定/キックスタンド/レインカバー
参考価格約24,000円
POINT
  • 自立するキックスタンド付きで置いても倒れない
  • LidLockでヘルメットをワンタッチ固定できる

通勤メインで機能をとことん求めるなら、『OSPREY レイディアル 26』をぜひ検討してみてください。

26Lの大容量に加え、背中を離して風を通す「AirSpeed」背面を搭載。バッグ底には自立するキックスタンドが付いているので、床置きしても荷物が倒れて散らばらないのが便利です。

ヘルメットを差し込むだけで固定できるLidLockや、暗い夜道で役立つ高視認レインカバーも付属していて、通勤ライダーが欲しい機能がぎっしり詰まっていますよ。

PCスリーブも備えているのでノートパソコンを持ち運ぶビジネス用途にも対応。重量は約1,600gとやや重めなのが唯一のデメリットですが、それを補って余りある多機能さが魅力です。

「雨の日も含めて毎日自転車通勤する」そんな方にぴったりすぎるモデルですよ。

■こんな人におすすめ

  • PCも運ぶ本格的な自転車通勤をしたい人
  • ヘルメット固定や自立機能を重視したい人

「機能全部入りの通勤バッグが欲しい!」という方に『OSPREY レイディアル 26』はぴったりですよ。

mont-bell|クロスランナーパック 15

ブランドmont-bell(モンベル)
容量15L
重量約291g
主な機能3Dメッシュ背面/エアスルーメッシュショルダー/超軽量
参考価格約8,000円
POINT
  • 15Lで約291gという圧倒的な軽さ
  • 約8,000円で買える国産ブランドの安心感

軽さとコスパを両立したいなら、『mont-bell クロスランナーパック 15』が有力候補です。

15Lの容量がありながら重量はわずか約291g。ペットボトル1本より軽いレベルなので、背負っていることを忘れるほど身軽に走れます。

背面には3Dメッシュ、ショルダーハーネスには通気性の高いエアスルーメッシュを採用。ランニング用として設計されているだけあって、走行中のフィット感と蒸れにくさのバランスが絶妙ですよ。

本体が薄手のため型崩れしやすく、重い荷物には不向きという点は理解しておきたいところ。ただ、日帰りライドや通勤の軽装備なら必要十分で、約8,000円という価格と国産モンベルの品質を考えれば非常にコスパが高い1台です。

■こんな人におすすめ

  • とにかく軽いリュックが欲しい人
  • コストを抑えつつ品質も妥協したくない人

「軽さ最優先で選びたい!」という方に『mont-bell クロスランナーパック 15』はおすすめですよ。

mont-bell クロスランナーパック 15

mont-bell クロスランナーパック 15

画像: 楽天市場

CHROME|アーバンEX 2.0 ロールトップ

ブランドCHROME(クローム)
容量20L
重量約1,000g
主な機能完全防水ロールトップ/溶着シーム/PCスリーブ
参考価格約20,000円
POINT
  • 生地自体が防水の完全防水ロールトップ
  • タフな素材でハードな通勤にも耐える耐久性

雨の日でも中身を絶対に濡らしたくないなら、『CHROME アーバンEX 2.0 ロールトップ』をぜひチェックしてください。

メッセンジャーバッグで有名なCHROMEらしく、生地の縫い目を高周波で溶着した完全防水仕様。口をくるくると巻いて留めるロールトップ構造なので、土砂降りの中を走っても浸水しにくいのが最大の強みです。

15インチクラスのノートPCが入る専用スリーブも備え、容量20Lで通勤の荷物も一式まとめて運べます。ロールトップは荷物量に応じて高さを調整できるのも便利ですよ。

背面は防水優先のシンプルなパッド構造なので、真夏はドイターほどの通気性はありません。とはいえその無骨なタフさとデザイン性はほかにない魅力で、雨天通勤ライダーから絶大な支持を得ています。

■こんな人におすすめ

  • 雨天でも荷物を完全に守りたい人
  • 無骨でおしゃれなデザインが好きな人

タフさとデザインを両立したいなら『CHROME アーバンEX 2.0 ロールトップ』は絶対に押さえておきましょう。

CHROME(クローム)

CHROME アーバンEX 2.0 ロールトップ

CHROME アーバンEX 2.0 ロールトップ

画像: Amazon

deuter|レース エアー

ブランドdeuter(ドイター)
容量10L
重量約540g
主な機能ブリッジ型背面通気/チェスト・ウエストベルト/軽量
参考価格約11,000円
POINT
  • 10Lのコンパクト設計で日帰りライドに最適
  • 約540gと軽量で背面通気もしっかり確保

身軽に走りたいけれど蒸れは避けたい、そんな方には『deuter レース エアー』がおすすめです。

先ほどのレース EXP エアーの弟分にあたる10Lのコンパクトモデル。同じブリッジ型の通気背面を受け継ぎながら、重量は約540gまで抑えられています。

財布やスマホ、補給食、輪行袋、薄手のウインドブレーカーといった日帰りライドの必需品がちょうど収まるサイズ感で、荷物が少ないライダーには過不足のない容量ですよ。

チェストストラップとウエストベルトも備えているので、10Lクラスながら走行中の安定感は本格派。PCを運ぶような通勤には容量不足ですが、週末のサイクリング専用と割り切るなら理想的な軽快さです。

■こんな人におすすめ

  • 荷物が少ない日帰りライドがメインの人
  • 軽さと通気性を両立したい人

「週末ライドを身軽に楽しみたい!」という方に『deuter レース エアー』はぴったりの1台です。

deuter(ドイター)

deuter レース エアー

deuter レース エアー

画像: Amazon

OSPREY|シンクロ 12

ブランドOSPREY(オスプレー)
容量12L(+リザーバー2.5L)
重量約900g
主な機能AirSpeedメッシュ背面/ハイドレーション対応/磁石式チェストバックル
参考価格約16,000円
POINT
  • 背中を大きく離すメッシュサスペンションで真夏でも涼しい
  • 給水しながら走れるハイドレーション対応

ロングライドでの給水と通気を両立したいなら、『OSPREY シンクロ 12』が心強い相棒になります。

背中とバッグの間に大きく空間を作るAirSpeedメッシュサスペンションを搭載し、8選のなかでもトップクラスの通気性を誇ります。真夏のヒルクライムでも背中に熱がこもりにくいのが魅力です。

2.5Lのハイドレーションリザーバー(給水用の水袋)が付属し、走りながらチューブで水分補給が可能。ボトルに手を伸ばさず給水できるので、集中して走りたいロングライドで重宝しますよ。

磁石でパチッと留まるチェストバックルなど細かな使い勝手も優秀。荷室は12Lとやや小さめなので大荷物には不向きですが、給水と涼しさを最優先するスポーツライドには理想的な1台です。

■こんな人におすすめ

  • 真夏でも背中を涼しく保ちたい人
  • 走りながら給水したいロングライダー

「夏のロングライドを快適に走りたい!」という方に『OSPREY シンクロ 12』はおすすめですよ。

OSPREY(オスプレー)

OSPREY シンクロ 12

OSPREY シンクロ 12

画像: Amazon

DAKINE|セッション 8L

ブランドDAKINE(ダカイン)
容量8L(+リザーバー2L)
重量約500g
主な機能ハイドレーション対応/背面通気パッド/軽量コンパクト
参考価格約9,000円
POINT
  • 8Lの小型軽量でロードバイクの動きを妨げない
  • 約9,000円でハイドレーション付きのコスパ

できるだけ小さく身軽に走りたい方には、『DAKINE セッション 8L』が向いています。

アクションスポーツブランドのDAKINEが作るハイドレーションパックで、容量8L・重量約500gと非常にコンパクト。体にぴったり沿うシルエットなので、前傾姿勢でも荷物が暴れにくいのが特徴です。

2Lの給水リザーバーを標準装備しながら約9,000円というコスパの良さも魅力。背面には通気パッドが配され、小型ながら蒸れ対策もしっかりしていますよ。

荷室が8Lと小さいため、着替えやPCを運ぶ用途には向きません。ただ補給食と最低限のツールだけを積んで軽快に走るスポーツライドには最適で、はじめてのハイドレーションパックとしても選びやすい価格帯です。

■こんな人におすすめ

  • 最小限の荷物で軽快に走りたい人
  • コスパ良くハイドレーションを始めたい人

「小さく軽いパックが欲しい!」という方に『DAKINE セッション 8L』はぴったりですよ。

DAKINE(ダカイン)

DAKINE セッション 8L

DAKINE セッション 8L

画像: Amazon

AER|シティパック プロ

ブランドAER(エアー)
容量24L
重量約1,300g
主な機能撥水バリスティックナイロン/PCスリーブ/リフレクター
参考価格約30,000円
POINT
  • スーツにも合う洗練されたビジネス向けデザイン
  • 頑丈なバリスティックナイロンで長く使える

自転車通勤でもきれいめに見せたい方には、『AER シティパック プロ』が候補になります。

サンフランシスコ発のAERは、都会的でミニマルなデザインが人気のブランド。24Lの容量に、丈夫で撥水性の高いバリスティックナイロンを採用し、ビジネスシーンにも自然に馴染みます。

クッション入りのPCスリーブや細かく仕切られた収納で通勤の荷物を整理しやすく、正面のリフレクター(反射材)が夜間の被視認性も高めてくれますよ。

背面は自転車専用モデルほどのエアチャネルはなく、真夏の激しいライドでは蒸れやすい点は正直なところ。ただ通勤の街乗りペースなら十分快適で、見た目のスマートさは随一なので、服装を選ばず使いたい方に刺さる1台です。

■こんな人におすすめ

  • ビジネスシーンでも使えるデザインが欲しい人
  • 街乗り中心で見た目にこだわりたい人

「通勤も休日もおしゃれに決めたい!」という方に『AER シティパック プロ』はおすすめの1台です。

Aer(エアー)

AER シティパック プロ

AER シティパック プロ

画像: Amazon

ロードバイクにリュックとサドルバッグ、どちらがいいですか?

荷物量と用途で使い分けるのがおすすめです。ボトルや工具など少量ならサドルバッグやフレームバッグの方が身体に荷重がかからず快適ですが、着替えやPC、輪行袋など大きめの荷物を運ぶならリュックが便利です。背中の蒸れが気になる方は、まずは小さめのバッグ類で足りるか検討してみるといいですよ。

背中が蒸れないリュックを選ぶコツはありますか?
  • メッシュサスペンション:背中とバッグを離す構造が最も涼しい
  • エアチャネル:背面中央に空気の通り道があるタイプも効果的
  • 接触面積の少なさ:背中に当たる面が小さいほど蒸れにくい

ドイターやオスプレーなど自転車・登山向けブランドは、この背面設計に力を入れているモデルが多いので狙い目ですよ。

通勤用ならどのくらいの容量が必要ですか?

ノートPCや着替えを運ぶ自転車通勤なら、15〜25L程度あると安心です。PCと書類だけの軽装なら15L前後、ジムウェアや弁当も入れるなら20L以上を目安にしましょう。荷物量が日によって変わる方は、マチが拡張できるタイプを選ぶと1つで対応できて便利ですよ。

走行中にリュックが揺れて肩が痛くなります。対策はありますか?

チェストストラップとウエストベルトをしっかり締めるのが基本の対策です。とくにウエストベルトで荷重を腰に分散させると、肩への負担が大きく減ります。それでも揺れる場合は容量が大きすぎるか荷物の詰め方が偏っている可能性があるので、重いものを背中側の下寄りに入れると安定しやすくなりますよ。

防水のリュックなら雨の日も中身は濡れませんか?

ロールトップの完全防水モデルなら、通常の雨で中身が濡れることはほぼありません。ただしファスナー式で「撥水」表記のモデルは、強い雨だと縫い目やジッパーから浸水することがあります。心配な場合はレインカバー付きを選ぶか、大切なものは防水インナーバッグに入れておくとより安心ですよ。

まとめ

今回はロードバイク用リュックのおすすめ商品をご紹介しました。

自分にぴったりのリュックを選ぶコツは以下の5つです。

  • 容量(何を運ぶか)
  • 背負い心地と走行中の安定性
  • 背面の通気性(蒸れにくさ)
  • 防水性・撥水性
  • ヘルメット固定などの自転車向け機能

ポイントを押さえるだけで、自分の乗り方に合ったリュックがグッと見つけやすくなりますよ。

迷ったときは、背面通気と容量のバランスに優れた『deuter レース EXP エアー』を選んでおけば、通勤からロングライドまで幅広くカバーできて失敗しにくいです。

ぜひ、自分だけのお気に入りの1台を見つけて、背中の蒸れやリュックの揺れを気にせず、快適なサイクリングを思いっきり楽しんでみてくださいね。

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