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ラレーのロードバイクの評判は?クロモリの魅力とおすすめモデルを徹底解説

ラレー ロードバイク

この記事では、ラレー ロードバイクについて紹介しています。

「ラレーのロードバイクってよく聞くけど、実際の評判はどうなんだろう?」

「クロモリのクラシックな見た目に憧れるけど、モデルが多くてどれを選べばいいかわからない…」

こんなふうに思っていませんか?

ラレー(RALEIGH)は英国発祥の老舗ブランドで、日本ではアラヤ工業が展開している歴史あるメーカーです。細身のクロモリフレーム(クロムモリブデン鋼という鉄系素材で作られたフレーム)が生み出すクラシカルな佇まいと、しなやかな乗り心地に根強いファンが多いんですよね。

ただ、カールトンシリーズだけでもグレードが幅広く、自分の予算や用途に合った1台がどれなのか判断しにくいのも正直なところです。

そこで今回はラレーのロードバイクの歴史や特徴、評判とデメリット、そしておすすめモデル8選を、僕の目線でわかりやすく解説していきます。

ブランドの選び方はもちろん、よくある質問もまとめているので、ぜひラレー選びの参考にしてみてくださいね。

☆おすすめNo.1

RALEIGH カールトンF(CRF)

レイノルズ631のしなやかなフレームにシマノ105を組み合わせた、ラレーらしい美しさと走行性能を両立した定番モデルです。

クラシカルな見た目と長距離でも疲れにくい快適性を両立していて、初めての本格ロードから長く付き合いたい方まで幅広くおすすめできるので、迷ったらまずチェックしてみてくださいね。

目次

ラレー(RALEIGH)とはどんな自転車ブランド?歴史と特徴

ラレー ロードバイク

ここでは、ラレーというブランドの成り立ちと、ロードバイクとしての基本的な特徴について解説します。

まずはラレーがどんなメーカーなのかを知っておくと、モデル選びの軸がぶれずに済みますよ。

130年以上の歴史を持つ英国発祥ブランド

ラレーは1888年にイギリスのノッティンガムで創業した、130年以上の歴史を誇る老舗自転車ブランドです。

かつては内装変速機構などを世に送り出し、英国の自転車文化の発展を支えた名門で、ツール・ド・フランスをはじめとする世界の名だたるレースで勝利を重ねてきた実績もあります。

その伝統から生まれるクラシカルで気品のあるデザインは、今もラレー最大の魅力として世界中のファンに支持されていますね。

単なる移動の道具ではなく、長く連れ添う相棒のような存在として愛される。それがラレーというブランドの立ち位置なんです。

日本ではアラヤ工業が展開している

日本国内で販売されているラレーは、リムメーカーとして名高いアラヤ工業がライセンスを持って企画・展開しています。

そのため英国ラレーのクラシカルな世界観を受け継ぎつつ、日本人の体格や道路事情に合わせたサイズ設計・仕様になっているのが特徴です。

ロードバイクの中心となるのは、伝統の「カールトン(Carlton)」シリーズ。CRF・CRN・CRAといった型番で細かくグレード分けされていて、価格やコンポ(変速機やブレーキなどの駆動系パーツの総称)で選べるようになっています。

国内ブランドが手がけているぶん、アフターサポートや補修部品の入手性が安心できるのも、実用面では見逃せないポイントですよ。

クロモリフレームの美しさとしなやかな乗り心地

ラレーのロードバイクの多くは、クロモリ(クロムモリブデン鋼)を主体としたフレームを採用しています。

クロモリは強度が高く細く加工できるため、アルミやカーボンにはないスリムで美しいシルエットを生み出せます。さらに適度なしなりがあり、路面からの衝撃を吸収してくれるので、長距離でも疲れにくい快適な乗り味になります。

上位モデルには英国レイノルズ社の「631」という高品質なクロモリチューブが使われていて、軽さと粘りのあるしなやかさを高い次元で両立しているんですよね。

実際にクロモリロードで長距離を走ると、路面の細かな振動が角の取れた振動に変わって手元に伝わる感覚があります。この「シルキー」と表現されるしなやかな乗り心地こそ、ラレーがクロモリにこだわる理由ですよ。

ラレーのロードバイクの評判・メリット

ここでは、ユーザーから語られるラレーのロードバイクの評判やメリットについて解説します。

購入者の声を整理すると、ラレーが支持される理由は大きく3つに集約できます。

  • クラシカルで飽きのこないデザイン
  • しなやかで疲れにくい乗り心地
  • 長く付き合える耐久性と愛着

クラシカルで飽きのこないデザイン

ラレーの評判でまず挙がるのが、なんといっても細身のホリゾンタルフレームが生み出すクラシカルな見た目です。

伝統的なセリフ体のロゴやヘッドバッジ、メッキ仕上げのラグ(フレームの接合部を覆う部品)など、細部まで英国流の気品が漂っています。

今どきのエアロなカーボンロードとは真逆の方向性で、年月が経っても古びない普遍的な美しさがあるんですよね。「街に停めておいても様になる」「私服でも似合う」という声が多いのも納得です。

しなやかで疲れにくい乗り心地

2つ目の評判は、クロモリならではの快適な乗り味です。

実際に長距離を走ったユーザーからは「7,000km以上乗っても大満足」「荒れた路面でも手やお尻が痛くなりにくい」といった声が寄せられていて、ロングライドとの相性の良さがうかがえます。

フレームが衝撃をいなしてくれるので、ガチのレースよりも、景色を楽しみながら長く走るツーリング志向の人に刺さるキャラクターですね。

初めてのロードバイクで「速さより快適さ・楽しさを重視したい」という方には、まさにうってつけの乗り味ですよ。

長く付き合える耐久性と愛着

3つ目は、長く乗り続けられるという評判です。

クロモリフレームは万一凹んでも修理(再溶接など)がしやすく、うまく付き合えば10年、20年と乗り続けられる素材です。パーツを少しずつ替えながら育てていく楽しみがあるのも魅力ですね。

「飽きずに、壊れず、ずっと連れ添える伴侶のよう」と表現されるほど、所有満足度の高さと愛着の深さがラレーの大きな価値になっています。

購入前に押さえたいラレーのデメリット・注意点

ここでは、良い評判だけでなく、買ってから後悔しないために知っておきたいラレーの注意点について解説します。

どんなに魅力的なブランドにも弱点はあります。デメリットも正直にお伝えしますね。

鉄系素材なので錆びに気をつける必要がある

最大の注意点は、クロモリが鉄系素材である以上、手入れを怠ると錆びるということです。

屋根のない駐輪場しか使えない方や、潮風の当たる海沿いにお住まいの方には、正直に言うと管理のハードルがやや上がります。雨天走行後は水気を拭き取り、できれば屋内保管が理想です。

とはいえ、防錆処理された現行モデルは普通に扱えばそう簡単に錆びるものではありません。基本的なメンテナンスさえすれば過度に神経質になる必要はないので、そこは安心してくださいね。

同価格帯のアルミ・カーボンより車重は重め

2つ目のデメリットは、車体重量です。

クロモリは素材の密度が高いため、同じ価格帯のアルミやカーボンのロードバイクと比べると、どうしても1〜2kgほど重くなりがちです。急な上り坂の多いコースを軽快に登りたい人には、この重さが気になる場面もあるでしょう。

ただ、平坦や下りでは重さが安定感につながり、むしろ巡航しやすいという側面もあるので、走り方次第でメリットにもなりますよ。

レースの最前線を狙う機材ではない

3つ目は、用途のミスマッチに関する注意です。

ラレーはあくまでクラシカルな快適ロードが主軸なので、1グラムでも軽く1秒でも速くを追求する最新レース機材とは方向性が異なります。

本格的なレースで表彰台を狙いたいなら軽量カーボンを選ぶべきですが、ロングライドやツーリング、通勤を含めた「長く楽しむロードバイク」を求めるならラレーは最良の選択肢のひとつですよ。

失敗しないラレーのロードバイクの選び方

ここでは、自分に合ったラレーの1台を見つけるための具体的な選び方のポイントについて解説します。

特に以下の3点を押さえておくと、モデル選びで迷いにくくなりますよ。

  • コンポのグレードで選ぶ
  • 用途とブレーキ形式で選ぶ
  • 予算とフレーム素材で選ぶ

コンポのグレードで選ぶ

ラレーのロードバイクは、搭載されるシマノ製コンポのグレードでモデルが分かれています。

グレードが上がるほど変速の精度やブレーキの効き、変速段数が向上し、価格も上がっていきます。目安は以下の通りです。

  • クラリス(2×8速):エントリー向けで価格重視
  • ソラ/ティアグラ(2×9〜10速):街乗り〜ロングライドの万能グレード
  • 105/アルテグラ(2×11速):本格的に走りを楽しみたい人向け

迷ったら、性能と価格のバランスに優れた105搭載モデル(CRF)を基準に検討すると失敗しにくいですよ。

用途とブレーキ形式で選ぶ

次に、どんな乗り方をしたいのかを考えて、ブレーキ形式や車種を選びましょう。

舗装路メインで軽快に走りたいならリムブレーキのロード、雨の日も乗る・砂利道も走るなら制動力が安定するディスクブレーキ搭載モデルやグラベルロードが向いています。

ラレーには純粋なロード(CRF・CRNなど)のほか、ディスク仕様やツーリング、太いタイヤを履けるグラベルロード(CR-DC)まで揃っています。通勤や旅など「ロード以外の使い方」も想定するなら、ディスク系を選ぶと安心ですよ。

予算とフレーム素材で選ぶ

最後に、予算とフレーム素材のグレードで絞り込みましょう。

ラレーのロードバイクはおおむね10万円前後から20万円台まで。上位モデルには英国レイノルズ社の高品質チューブ「631」が使われ、より軽く上質な乗り味になります。

「クラシカルな見た目を手頃に楽しみたい」ならエントリーのクロモリモデル、「一生モノとして長く乗りたい」ならレイノルズ631採用の上位モデル、といった軸で選ぶと後悔しにくいですね。

ラレーのロードバイクおすすめ8モデル!クロモリの名車を厳選

ラレー ロードバイク

ここからは、ラレーのロードバイクのおすすめを8モデルご紹介していきます。

どれもラレーらしいクラシカルな美しさと、価格に見合った走行性能を備えたモデルばかりなので、きっとあなたに合った1台が見つかりますよ。

それでは、おすすめモデルをチェックしていきましょう。

RALEIGH|カールトンF(CRF)

ブランドRALEIGH
タイプクロモリロード
フレーム素材レイノルズ631(マンガンモリブデン鋼)
コンポ例シマノ 105 R7000(2×11速)
参考価格約158,000円前後
POINT
  • レイノルズ631×シマノ105の王道スペック
  • 美しさと走行性能を高次元で両立

RALEIGH カールトンF(CRF)』は、英国レイノルズ社の631チューブに、性能と価格のバランスに優れたシマノ105をフル採用したラレーの定番ロードです。

細身のフレームとカーボンフォークの組み合わせで、クラシカルな見た目からは想像できないほど軽快でしなやかな走りを楽しめますよ。

2×11速の105コンポは変速もブレーキも上位機並みで、通勤からロングライドまで不満なくこなせる守備範囲の広さが魅力です。

マンガンモリブデン鋼由来の粘りのある乗り味で、長距離を走っても疲れにくく、一生モノとして付き合える1台に仕上がっています。

■こんな人におすすめ

  • 見た目も走りも妥協したくない人
  • 長く乗れる本命の1台を探している人

どれを選べばいいか迷ったらこれ」と言える、ラレー入門にも本命にも最適な万能モデルですよ。

RALEIGH|カールトンN(CRN)

ブランドRALEIGH
タイプクロモリロード
フレーム素材クロモリ(メッキラグフォーク)
コンポ例シマノ ティアグラ(2×10速)
参考価格約132,000円前後
POINT
  • フルクロモリ×ティアグラの高コスパ
  • メッキラグフォークのクラシカルな佇まい

コストを抑えつつ本格的なクロモリロードが欲しいなら、『RALEIGH カールトンN(CRN)』をぜひ検討してみてください。

フルクロモリフレームにメッキ仕上げのラグフォークを組み合わせ、シマノ ティアグラをフル採用した「コスパ最強クラス」と評されるモデルです。

2×10速のティアグラは実用性が高く、街乗りからロングライドまで幅広くこなせるので、最初の1台としてもしっかり応えてくれますよ。

伝統的なセリフ体ロゴやヘッドバッジなど、クラシカルな装いを10万円台前半で手に入れられるのが最大の魅力です。

■こんな人におすすめ

  • コスパ重視でクロモリを楽しみたい人
  • クラシカルな見た目にこだわりたい人

「価格と質感のバランスで選びたい!」という方に、CRNはぴったりの1台ですよ。

RALEIGH|カールトンA(CRA)

ブランドRALEIGH
タイプクロモリロード
フレーム素材クロモリ
コンポ例シマノ ソラ(2×9速)
参考価格約110,000円前後
POINT
  • サブブレーキレバー付きで初心者も安心
  • ソラ搭載で扱いやすいエントリーロード

ロードバイクデビューにぴったりの1台を探しているなら、『RALEIGH カールトンA(CRA)』に注目してみてください。

クロモリフレームにシマノ ソラを搭載したエントリーモデルで、ドロップハンドルの上部を握ったままブレーキ操作ができるサブブレーキレバーが付いているのが特徴です。

前傾姿勢に慣れていない初心者でも安心して減速でき、街乗りやポタリングでも扱いやすいのがうれしいポイントですよ。

ヴィンテージレッドやバーンブラックといった落ち着いたカラー展開で、私服にもよく似合うクラシカルな仕上がりです。

■こんな人におすすめ

  • 初めてのロードバイクを探している人
  • 街乗り中心で気軽に楽しみたい人

「まずは手頃にクロモリロードを始めたい!」という方におすすめのエントリーモデルですよ。

RALEIGH|クラブレース(CLR)

ブランドRALEIGH
タイプクロモリロード
フレーム素材クロモリ
コンポ例シマノ クラリス(2×8速)
参考価格約99,000円前後
POINT
  • ラレー入門にうれしい10万円以下
  • クラリス搭載でシンプルに扱いやすい

「とにかく手頃にラレーを始めたい!」

そんなあなたにおすすめなのが『RALEIGH クラブレース(CLR)』です。

クロモリフレームにシマノ クラリスを搭載したエントリーグレードで、10万円を切る価格からラレーのクラシカルな世界観を味わえるモデルです。

2×8速のクラリスは構造がシンプルでメンテナンスもしやすく、はじめてのスポーツバイクとして気負わず乗れるのがうれしいですよ。

価格を抑えつつも、ラレーらしい細身のシルエットと上品なロゴはしっかり継承されています。

■こんな人におすすめ

  • 10万円以下で1台目を探している人
  • シンプルで扱いやすい構成が好みの人

「価格を最優先でラレーデビューしたい!」という方は、CLRを要チェックです。

RALEIGH クラブレース(CLR)

RALEIGH クラブレース(CLR)

画像: 楽天市場

RALEIGH|カールトンR(CRR)

ブランドRALEIGH
タイプクロモリロード(上位)
フレーム素材レイノルズ631
コンポ例シマノ アルテグラ R8000(2×11速)
参考価格約220,000円前後
POINT
  • アルテグラ搭載のラレー上位グレード
  • ワイヤー内蔵設計で美観と走りを追求

クロモリの美しさと本格的な走りを両立させたいなら、『RALEIGH カールトンR(CRR)』をぜひ検討してみてください。

レイノルズ631フレームに、シマノの上位コンポ アルテグラR8000をメインに据えたラレーのハイグレードロードです。

エアロ効果と美観を狙ったワイヤー内蔵設計や軽量カーボンフォークを備え、クラシカルな見た目とは裏腹に力強くキレのある走りを味わえますよ。

2×11速アルテグラの精密な変速と制動力で、ロングライドでもヒルクライムでも余裕を持って走れる実力派です。

■こんな人におすすめ

  • クロモリで走行性能も妥協したくない人
  • ワンランク上の質感を求める人

ラレーのクロモリロードの頂点を味わいたいなら、間違いなくおすすめの1台ですよ。

RALEIGH|カールトンB(CRB)

ブランドRALEIGH
タイプクロモリディスクロード
フレーム素材クロモリ
コンポ例シマノ ソラ(2×9速/ディスク)
参考価格約128,000円前後
POINT
  • ディスクブレーキで全天候に強い
  • クラシカルとモダンを融合したデザイン

雨の日も安心して乗れるクロモリロードを求めているなら、『RALEIGH カールトンB(CRB)』をぜひ検討してみてください。

クロモリフレームにディスクブレーキを組み合わせたカールトンのエントリーディスクモデルで、クラシックな中にモダンなエッセンスを散りばめた1台です。

ディスクブレーキ(ローターを挟んで制動する方式)は雨天でも制動力が安定するので、天候を気にせず走りたい通勤ライダーにも心強いですよ。

やや太めのタイヤも履けるクリアランスがあり、舗装が荒れた道でも安定して走れる懐の深さが魅力です。

■こんな人におすすめ

  • 雨の日や通勤でも安心して乗りたい人
  • ディスクブレーキの安定感を求める人

クラシカルさと現代的な安心感を両立したい方に、CRBはうってつけのモデルですよ。

RALEIGH|カールトンT(CRT)

ブランドRALEIGH
タイプツーリングロード
フレーム素材クロモリ
コンポ例シマノ ソラ(2×9速)
参考価格約135,000円前後
POINT
  • 荷物を積んで走れるツーリング仕様
  • 楽な姿勢でロングライドを楽しめる

自転車旅やキャンプツーリングを楽しみたいなら、『RALEIGH カールトンT(CRT)』に注目してみてください。

速く楽に走るロードの魅力を土台に、荷物を積んで長距離を旅する楽しみを重視したツーリングモデルです。

キャリアやフェンダーを取り付けやすい設計で、通勤・通学から泊まりがけのロングツーリングまで幅広く対応できますよ。

やや余裕のあるジオメトリで、前傾がきつすぎず一日中乗っても疲れにくいのもツーリングモデルならではの魅力です。

■こんな人におすすめ

  • 荷物を積んで自転車旅をしたい人
  • 快適な姿勢で長距離を走りたい人

「速さより旅の楽しさを味わいたい!」という方に、CRTはぴったりの相棒ですよ。

RALEIGH|カールトンDC(CR-DC)

ブランドRALEIGH
タイプクロモリグラベルロード
フレーム素材クロモリ
コンポ例シマノ クラリス(2×8速/ディスク)
参考価格約118,000円前後
POINT
  • 40C対応で砂利道もこなす走破性
  • 通勤から冒険まで1台でこなす汎用性

舗装路も未舗装路も1台で楽しみたいなら、『RALEIGH カールトンDC(CR-DC)』をぜひチェックしてみてください。

ディスクブレーキを採用したクロモリグラベルロードで、40Cというかなり太めのタイヤを装着できるのが最大の特徴です。

グラベル(砂利道)の走破性とツーリング適性、そして通勤・通学までこなせる汎用性の高さで、幅広いシーンに対応できちゃいますよ。

クロモリならではの快適な乗り味と太いタイヤの安定感で、週末はちょっとした冒険にも出かけられる懐の深い1台です。

■こんな人におすすめ

  • 舗装路も砂利道も1台で楽しみたい人
  • 通勤も週末の冒険も両立したい人

「行き先を選ばず自由に走りたい!」という方に、CR-DCはとことん応えてくれる相棒ですよ。

RALEIGH カールトンDC(CR-DC)

RALEIGH カールトンDC(CR-DC)

画像: 楽天市場

ラレーのロードバイクに関するよくある質問

ここでは、ラレーのロードバイクを検討している方から寄せられることの多い疑問について解説します。

ラレーはどこの国のブランドですか?

ラレー(RALEIGH)は1888年にイギリスのノッティンガムで創業した英国発祥の老舗ブランドです。日本国内向けのモデルは、リムメーカーとして有名なアラヤ工業が企画・展開しており、日本人の体格に合わせたサイズ設計になっています。

ラレーのロードバイクは初心者でも乗れますか?

もちろん乗れます。むしろクロモリのしなやかな乗り味は快適で疲れにくいため、初心者にも向いています。特にサブブレーキレバー付きのCRAや、10万円以下で始められるCLRは、はじめてのロードバイクとしておすすめですよ。

ラレーのクロモリフレームは錆びませんか?

クロモリは鉄系素材なので、手入れを怠れば錆びる可能性はあります。ただし現行モデルは防錆処理がされており、雨に濡れたら水気を拭き取る、できるだけ屋内で保管するといった基本的なケアをすれば、過度に心配する必要はありません。

どのラレーのモデルを選べばいいか迷います。
  • 迷ったら:性能と価格のバランスに優れた105搭載のCRF
  • コスパ重視:フルクロモリ×ティアグラのCRN
  • 雨や通勤も:ディスクブレーキのCRBやCR-DC
完成車を買えばそのまま乗れますか?

基本的には、ペダルの取り付けやサドル高の調整、変速の最終調整などが必要です。通販で購入した場合はある程度の組み立てが伴うので、不安な方は近くの自転車店で最終点検をしてもらうか、店舗受け取りに対応したショップで購入すると安心して乗り出せますよ。

まとめ

今回はラレー(RALEIGH)のロードバイクについて、ブランドの歴史や特徴、評判とデメリット、おすすめモデルをご紹介しました。

ラレーは130年以上の歴史を持つ英国発祥の名門で、日本ではアラヤ工業が展開しています。クロモリならではのクラシカルな美しさとしなやかな乗り心地が最大の魅力で、長く付き合える相棒として根強い人気がありますね。

モデル選びで失敗しないためのポイントは、以下の3つです。

  • コンポのグレードで選ぶ
  • 用途とブレーキ形式で選ぶ
  • 予算とフレーム素材で選ぶ

迷ったら、性能と価格のバランスに優れた『RALEIGH カールトンF(CRF)』を基準に検討すると失敗しにくいですよ。錆びや重量といったクロモリならではの注意点も理解したうえで選べば、ラレーはきっと長く愛せる1台になってくれます。

ぜひ自分にぴったりのラレーを見つけて、クラシカルなロードバイクとの豊かなサイクルライフを楽しんでみてくださいね。

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