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グラベルロードのおすすめ10選|コスパ最強の人気モデルから選び方まで徹底解説

グラベルロード おすすめ

この記事では、グラベルロードのおすすめモデルについて紹介しています。

「グラベルロードが気になるけど、種類が多くてどれを選べばいいかわからない……」

「コスパ最強のグラベルロードってどのモデルなんだろう?」

こんなふうに思っていませんか?

グラベルロードは舗装路も未舗装路も1台でこなせる万能バイクとして人気が急上昇していますが、メーカーやモデルによって性格がまったく違うので選ぶのが難しいんですよね。価格帯も10万円台から50万円超まで幅広く、初めての1台選びで迷っている方も多いと思います。

そこで今回はグラベルロードのおすすめ10選と、失敗しない選び方のポイントを詳しく解説していきます。

コスパ最強のエントリーモデルから本格派まで幅広く取り上げているので、ぜひグラベルロード選びの参考にしてみてくださいね。

1番おすすめなのは『GIANT REVOLT 2』

15万円前後で購入できるアルミフレームモデルで、シマノ製コンポーネントを搭載した安定のスペック。GIANTならではのコスパの良さと、初心者でも扱いやすい安定した乗り味が魅力ですよ。

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目次

そもそもグラベルロードとは?ロードバイクとの違い

グラベルロード おすすめ

ここでは、グラベルロードの基本的な特徴とロードバイクとの違いについて解説します。

グラベルロードとは、砂利道(グラベル)などの未舗装路も走れるように設計されたドロップハンドルのスポーツバイクのことです。見た目はロードバイクに似ていますが、以下のような違いがあります。

スクロールできます
項目グラベルロードロードバイク
タイヤ幅35〜45mm(太め)23〜28mm(細め)
ブレーキディスクブレーキリムブレーキ or ディスク
フレーム設計安定性重視軽量・速度重視
ダボ穴多数(荷物積載に対応)少なめ
走れる道舗装路+未舗装路舗装路メイン
重量9〜12kg程度7〜9kg程度

グラベルロードの最大の魅力は「1台で何でもこなせる汎用性の高さ」です。通勤・通学の街乗りはもちろん、週末のサイクリング、砂利道を含むツーリング、さらにはキャンプ道具を積んでのバイクパッキングまで幅広く対応できます。

僕もグラベルロードで河川敷のダートを走ったことがありますが、ロードバイクでは怖くて入れないような道もグラベルロードなら安心して走れましたね。「いろんな道を1台で楽しみたい」という方にはまさにぴったりのバイクですよ。

失敗しないグラベルロードの選び方

ここでは、グラベルロード選びで押さえておきたいポイントについて解説します。

グラベルロードはモデルによって性格が大きく異なるので、以下の3つのポイントを確認しておくと自分に合った1台が見つかりやすくなりますよ。

  • フレーム素材で選ぶ
  • コンポーネントで選ぶ
  • 用途と予算で選ぶ

それぞれ詳しく見ていきましょう。

フレーム素材で選ぶ

グラベルロードのフレーム素材は主にアルミ・クロモリ・カーボンの3種類があり、それぞれ乗り味や価格帯が異なります。

フレーム素材はバイクの性格を大きく左右する要素なので、自分の重視するポイントに合わせて選ぶのが大切です。

各素材の特徴を以下にまとめました。

  • アルミ:軽量で剛性が高く、価格が手頃。コスパ最強の素材
  • クロモリ(鉄):しなやかな乗り心地で長距離向き。耐久性が高く長く使える
  • カーボン:最も軽量で振動吸収性に優れる。ただし価格は高め

初めてのグラベルロードなら、コスパに優れたアルミフレームが最もおすすめです。15〜20万円台でシマノ製コンポーネント搭載のしっかりしたモデルが手に入りますよ。

ロングライドやツーリングメインならクロモリフレームも良い選択肢です。しなやかな乗り味で路面の振動を吸収してくれるので、長時間走っても疲れにくいのが魅力ですね。

コンポーネントで選ぶ

コンポーネント(コンポ)とは、変速機・ブレーキ・クランクなどの駆動系パーツをまとめた総称です。グラベルロードの走行性能を大きく左右するパーツなので、しっかりチェックしておきましょう。

グラベルロード向けのコンポーネントは、シマノ(日本)とSRAM(アメリカ)の2大メーカーが主流です。日本で入手しやすく、メンテナンスもしやすいシマノ製がおすすめですよ。

シマノのグラベル向けコンポーネントの主なグレードは以下の通りです。

  • GRX 800シリーズ:グラベル専用設計の最上位グレード。変速性能・ブレーキ性能ともに最高クラス
  • GRX 600シリーズ:ミドルグレードながら十分な性能。コスパ重視ならこのクラスがおすすめ
  • Claris / Sora:エントリーグレード。価格を抑えたモデルに多く採用されている

特にシマノGRXシリーズはグラベルロード専用に設計されたコンポで、悪路でもしっかり変速してくれる信頼性の高さが魅力です。

予算を抑えたい場合はClaris(クラリス)やSora(ソラ)搭載モデルでも十分走れますが、将来的にアップグレードを考えるならGRX 600以上のモデルを選んでおくと満足度が高いですよ。

用途と予算で選ぶ

グラベルロードは用途によって求められるスペックが変わるので、自分の使い方に合った価格帯のモデルを選ぶのがポイントです。

「とりあえず安いモデルでいいや」と価格だけで選ぶと、用途に合わなくて後悔するケースもあるので注意が必要です。

用途別のおすすめ予算帯を以下にまとめました。

  • 通勤・街乗りメイン:10〜15万円台でOK。エントリーモデルで十分楽しめる
  • 週末サイクリング+軽いダート:15〜25万円台がおすすめ。コンポの信頼性が上がる
  • 本格グラベルレース・バイクパッキング:25万円以上を目安に。カーボンフレームや上位コンポで快適性アップ

初めてのグラベルロードなら15〜20万円台のアルミフレームモデルがコスパ最強です。このあたりの価格帯ならディスクブレーキやシマノ製コンポが標準装備されているので、長く楽しめる1台が手に入りますよ。

ちなみに、最近はスポーツ自転車全体の価格が上昇傾向にあるので、気になるモデルがあれば早めにチェックしておくのがおすすめですね。

グラベルロードのおすすめ10選!コスパ最強モデルから本格派まで

ここからは、グラベルロードのおすすめモデルを10選ご紹介していきます。

コスパ最強のエントリーモデルから本格的なレース向けモデルまで幅広くピックアップしたので、予算と用途に合わせて選んでみてくださいね。

それでは、おすすめモデルをチェックしていきましょう。

GIANT|REVOLT 2

ブランドGIANT
フレーム素材アルミ
コンポーネントシマノ Claris(2×8速)
ブレーキ機械式ディスクブレーキ
重量約10.7kg
参考価格約143,000円
POINT
  • 世界最大の自転車メーカーGIANTのコスパ最強モデル
  • D-Fuseシートポストで振動吸収性を確保

GIANT REVOLT 2』は、世界最大の自転車メーカーGIANTが手がけるグラベルロードのエントリーモデルです。

約143,000円という価格ながらディスクブレーキとシマノ Clarisコンポを搭載しており、グラベルロードに必要な基本性能をしっかり押さえていますよ。

GIANTは自社工場で大量生産できるため、同スペックの他社モデルと比べて圧倒的にコスパが良いのが強みです。初めてのグラベルロードで予算を抑えたい方にはまさにうってつけですね。

独自のD-Fuseシートポスト(断面がD字型のシートポスト)が路面の振動を吸収してくれるので、アルミフレームでありながら乗り心地も悪くありません。

デメリットとしてはコンポがClaris(8速)とエントリーグレードな点。将来的にステップアップしたくなる可能性はありますが、最初の1台としては十分すぎるスペックですよ。

■こんな人におすすめ

  • 予算を抑えてグラベルロードを始めたい人
  • 信頼できる大手メーカーのバイクが欲しい人

コスパ最強のグラベルロードが欲しい……」そんなあなたに一番おすすめのエントリーモデルです!

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CANNONDALE|TOPSTONE 4

ブランドCANNONDALE
フレーム素材アルミ(SmartForm C2)
コンポーネントmicroSHIFT Advent X(1×10速)
ブレーキ機械式ディスクブレーキ
重量約10.4kg
参考価格約154,000円
POINT
  • アメリカの名門CANNONDALEのグラベルロード
  • フロントシングル(1×10速)でシンプルな操作性

CANNONDALE TOPSTONE 4』は、アメリカの名門自転車ブランドCANNONDALEが手がけるグラベルロードです。

SmartForm C2アルミフレームは軽量かつ高い剛性を持ち、グラベルでのハードな走りにもしっかり応えてくれますよ。

フロントシングル(前ギアが1枚)の1×10速仕様なので、変速操作がシンプルなのが特徴です。フロントディレイラー(前変速機)がないぶんチェーン落ちのリスクが少なく、悪路でも安心して走れます

ダボ穴も豊富に用意されているので、キャリアやフェンダーを取り付けて通勤バイクやツーリングバイクとしても活用できますね。

デメリットはフロントシングルゆえにギアレンジがやや狭いこと。急な坂道が多いエリアでは少し物足りなく感じるかもしれません。

■こんな人におすすめ

  • シンプルな操作性を重視したい人
  • アメリカンブランドが好きな人

シンプルでかっこいいグラベルロードが欲しい!」そんな方にぴったりのモデルですよ。

TREK|Checkpoint ALR 5

ブランドTREK
フレーム素材アルミ(100 Series Alpha)
コンポーネントシマノ GRX 600(2×11速)
ブレーキ油圧ディスクブレーキ
重量約9.7kg
参考価格約275,000円
POINT
  • シマノGRX 600搭載の本格グラベルスペック
  • 油圧ディスクブレーキで抜群の制動力

TREK Checkpoint ALR 5』は、グラベル専用コンポであるシマノGRX 600を搭載した本格派モデルです。

油圧ディスクブレーキを採用しているので、雨の日や泥だらけのダートでも安定した制動力を発揮してくれますよ。

TREKのCheckpointシリーズはグラベルレースでの実績もあるモデルで、フレームの安定性と走行性能のバランスが秀逸です。実際に乗ってみるとアルミフレームとは思えないほどスムーズな乗り心地に驚きますね。

価格は約275,000円とやや高めですが、GRXコンポと油圧ディスクの組み合わせを考えると納得のプライスです。長く使える本格的な1台を求めている方にぴったりですよ。

■こんな人におすすめ

  • 本格的なグラベルライドを楽しみたい人
  • 長く使える1台を選びたい人

妥協のないグラベルロードが欲しい!」という方におすすめの本格派モデルです。

FUJI|JARI 1.5

ブランドFUJI
フレーム素材クロモリ
コンポーネントシマノ Sora(2×9速)
ブレーキ機械式ディスクブレーキ
重量約11.2kg
参考価格約165,000円
POINT
  • クロモリフレームならではのしなやかな乗り心地
  • クラシカルなデザインでおしゃれ度抜群

FUJI JARI 1.5』は、クロモリフレームのしなやかな乗り心地が魅力のグラベルロードです。

クロモリ(クロムモリブデン鋼)は鉄系の素材で、路面の振動をフレーム自体が吸収してくれるので長距離でも疲れにくいのが特徴ですよ。

FUJIは日本発祥のブランドで、JARIシリーズはグラベルロードの中でも人気の高いモデル。クラシカルで美しいフレームデザインは、見た目にこだわりたい方にもぴったりです。

シマノ Soraコンポ搭載で18段変速と十分なギアレンジを確保。ダボ穴も多いのでキャリアを取り付けてツーリングバイクとしても活躍しますよ。

デメリットはクロモリゆえに約11.2kgとやや重い点。ただしそのぶん耐久性は抜群で、長年乗り続けられるのがクロモリの強みですね。

■こんな人におすすめ

  • しなやかな乗り心地を重視したい人
  • おしゃれなクロモリフレームに惹かれる人

長距離を快適に走れるグラベルロードが欲しい!」そんな方におすすめのクロモリモデルです。

自転車のQBEI 楽天市場支店

SPECIALIZED|Diverge E5

ブランドSPECIALIZED
フレーム素材アルミ(E5)
コンポーネントシマノ Claris(2×8速)
ブレーキ機械式ディスクブレーキ
重量約10.5kg
参考価格約176,000円
POINT
  • 世界トップクラスのバイクブランドSPECIALIZEDの設計力
  • Future Shock対応フレームで将来のアップグレードも視野に

SPECIALIZED Diverge E5』は、世界的なバイクブランドSPECIALIZEDのグラベルロードエントリーモデルです。

Divergeシリーズは同社のグラベルロードの代名詞で、上位モデルで培われたジオメトリ(フレーム設計)がエントリーモデルにもしっかり反映されていますよ。

フレームはFuture Shock対応設計になっており、将来的にヘッドチューブにサスペンション機構を追加できるのがユニークなポイント。バイクと一緒にステップアップしていける設計です。

乗り心地は安定感があり、初心者でも扱いやすいジオメトリに仕上がっています。タイヤクリアランスも最大47mmまで対応しているので、太めのタイヤに交換すればさらにオフロード寄りのセッティングも可能ですよ。

■こんな人におすすめ

  • 有名ブランドのグラベルロードに乗りたい人
  • 将来的なカスタムも楽しみたい人

ブランド力と将来性のあるグラベルロードが欲しい!」という方にぴったりのモデルです。

MERIDA|SILEX 200

ブランドMERIDA
フレーム素材アルミ
コンポーネントシマノ GRX 400(2×10速)
ブレーキ油圧ディスクブレーキ
重量約10.1kg
参考価格約220,000円
POINT
  • GRXコンポ+油圧ディスクの充実スペック
  • GIANTグループの製造力でコスパに優れる

MERIDA SILEX 200』は、シマノGRX 400コンポと油圧ディスクブレーキを搭載したミドルクラスのグラベルロードです。

MERIDA(メリダ)はGIANTと同じ台湾の大手自転車メーカーで、高い製造技術によるコスパの良さが魅力ですよ。

約220,000円でGRXコンポと油圧ディスクが手に入るのは非常にお得。このスペックを他のブランドで探すと30万円以上することも珍しくないので、コスパ重視の方には特におすすめですね。

SILEXシリーズはオフロード寄りのジオメトリで設計されており、グラベルでの安定感が際立ちます。約10.1kgと軽量なのも嬉しいポイントです。

■こんな人におすすめ

  • GRXコンポを手頃な価格で手に入れたい人
  • オフロード走行メインで考えている人

充実スペックをお得に手に入れたい!」という方におすすめのコスパ優秀モデルです。

GT|Grade Sport

ブランドGT
フレーム素材アルミ
コンポーネントシマノ Claris(2×8速)
ブレーキ機械式ディスクブレーキ
重量約10.8kg
参考価格約130,000円
POINT
  • MTBの名門GTが作るグラベルロード
  • 約13万円のお手頃価格で始めやすい

GT Grade Sport』は、MTB(マウンテンバイク)の名門ブランドGTが手がけるグラベルロードです。

約130,000円という手頃な価格ながら、MTBで培ったオフロードの知見がフレーム設計にしっかり活かされていますよ。

GTといえばトリプルトライアングルフレーム(シートステーがシートチューブを貫通する独自構造)が有名で、このGrade Sportにも採用されています。振動吸収性とフレーム剛性を両立した乗り心地が魅力ですね。

デメリットはコンポがClaris(8速)とエントリーグレードな点ですが、約13万円でGTの設計力を体感できるのはかなりお得です。

■こんな人におすすめ

  • 予算13万円前後で始めたい人
  • オフロード寄りの走りを重視したい人

MTBブランドならではのオフロード性能が気になる!」という方にぴったりの1台です。

FELT|Broam 60

ブランドFELT
フレーム素材アルミ
コンポーネントシマノ Sora(2×9速)
ブレーキ機械式ディスクブレーキ
重量約10.5kg
参考価格約165,000円
POINT
  • ロードバイク寄りの軽快な走行フィーリング
  • オンロードもオフロードもバランスよくこなせる万能型

FELT Broam 60』は、ロードバイクメーカーとしても定評のあるFELTが作るバランス型グラベルロードです。

FELTはロードバイクの設計に定評があるブランドなので、グラベルロードでありながらオンロードでの軽快な走りも楽しめるのが特徴ですよ。

シマノ Sora搭載の18段変速で、舗装路の巡航からグラベルの登りまで幅広い路面に対応。「舗装路メインで、たまにグラベルも走りたい」という使い方にぴったりのモデルですね。

約165,000円という価格帯で、走りの質の高さを考えるとコスパも良好。通勤からロングライドまで1台でこなしたい方にぜひ検討してほしいモデルです。

■こんな人におすすめ

  • 舗装路メインで使いたい人
  • ロードバイク的な走りも求める人

オンロードもオフロードも両方楽しみたい!」という万能志向の方におすすめです。

JAMIS|RENEGADE A1

ブランドJAMIS
フレーム素材アルミ
コンポーネントシマノ Sora(2×9速)
ブレーキ機械式ディスクブレーキ
重量約10.9kg
参考価格約155,000円
POINT
  • グラベルレースで高い評価を受けるRENEGADEシリーズ
  • 快適性重視のジオメトリで初心者にも扱いやすい

JAMIS RENEGADE A1』は、アメリカのJAMISが手がけるグラベルロードの定番モデルです。

RENEGADEシリーズはグラベルレースで高い評価を受けているモデルで、そのノウハウがエントリーグレードのA1にもしっかり反映されていますよ。

快適性を重視したリラックスジオメトリを採用しており、アップライトなポジションで長時間乗っても首や腰への負担が少ないのが特徴です。初めてドロップハンドルに乗る方でも安心して使える設計ですね。

シマノ Sora搭載で変速性能も申し分なく、約155,000円でバランスの取れた1台が手に入ります。

■こんな人におすすめ

  • 快適な乗車姿勢を重視したい人
  • ドロップハンドル初心者の人

初めてでも安心して乗れるグラベルロードが欲しい!」という方にぴったりのモデルです。

自転車の専門店 バイクキング

NESTO|GAVEL FLAT

ブランドNESTO
フレーム素材アルミ
コンポーネントシマノ Tourney(3×7速)
ブレーキ機械式ディスクブレーキ
重量約11.5kg
参考価格約85,000円
POINT
  • 約85,000円の圧倒的な低価格を実現
  • フラットバーハンドルで初心者でも安心

とにかく安くグラベルロードを始めてみたい!

そんなあなたにおすすめなのが『NESTO GAVEL FLAT』です。

約85,000円という驚異的な低価格ながら、ディスクブレーキと太めのタイヤを装備したれっきとしたグラベルバイクですよ。

NESTOはホダカ株式会社が展開する日本ブランドで、国内メーカーならではの品質管理とアフターサポートが安心ポイントです。

フラットバーハンドル仕様なので、ドロップハンドルに抵抗がある方やクロスバイクからの乗り換えにも最適。ただし厳密にはグラベルロードではなく「グラベルクロス」に近い位置づけなので、本格的なグラベルライドを目指す方は上位モデルの検討もおすすめです。

■こんな人におすすめ

  • 10万円以下でグラベルバイクを始めたい人
  • ドロップハンドルに抵抗がある人

まずはお試しでグラベルを体験してみたい!」という方にぴったりの超コスパモデルです。

よくある質問

グラベルロードは通勤や街乗りにも使えますか?

はい、グラベルロードは通勤や街乗りにも非常に適しています。太めのタイヤで段差や路面の荒れに強く、ディスクブレーキで雨の日も安定した制動力を発揮します。ダボ穴も多いのでキャリアやフェンダーを取り付ければ、実用的な通勤バイクとして活躍しますよ。

グラベルロードとロードバイクのどちらを買うべきですか?

舗装路でのスピードを最優先にしたいならロードバイク、1台で舗装路も未舗装路も走りたいならグラベルロードがおすすめです。「週末にいろんな道を走ってみたい」「バイクパッキングにも興味がある」という方はグラベルロードのほうが楽しめる場面が多いですよ。

グラベルロードのコスパ最強モデルはどれですか?

15万円以下のエントリーモデルなら『GIANT REVOLT 2』がコスパ最強です。GIANTの製造力を活かした価格設定で、ディスクブレーキとシマノコンポを搭載した充実のスペックが手に入ります。20万円台まで予算を広げられるなら『MERIDA SILEX 200』も油圧ディスクとGRXコンポ搭載で非常にお得ですよ。

グラベルロードの購入時にあると便利なアクセサリーは?
  • ヘルメット:安全のために必須。オフロードも走るなら後頭部までカバーするタイプがおすすめ
  • 携帯ポンプ・修理キット:パンク時の応急処置に必要
  • ライト:前後ライトは道路交通法で必須
  • フェンダー:通勤利用なら泥はね防止に便利
  • ボトルケージ:水分補給用のボトルを固定するホルダー

まとめ

今回はグラベルロードのおすすめ10選をご紹介しました。

グラベルロード選びで押さえておきたいポイントは以下の3つです。

  • フレーム素材(アルミがコスパ最強、クロモリは乗り心地重視)
  • コンポーネント(シマノGRXがグラベル専用で安心)
  • 用途と予算(初めてなら15〜20万円台がおすすめ)

コスパ最強で選ぶなら『GIANT REVOLT 2』、本格的なスペックを求めるなら『TREK Checkpoint ALR 5』や『MERIDA SILEX 200』がおすすめですよ。

グラベルロードは舗装路も未舗装路も1台で楽しめる、とても懐の深いバイクです。

ぜひ自分にぴったりの1台を見つけて、まだ走ったことのない道にペダルを踏み出してみてくださいね。

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