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ロードバイクの塗装のやり方と費用|自家塗装と業者リペイントの違いを解説

塗装 ロードバイク

この記事では、ロードバイクの塗装のやり方と費用・自家塗装と業者リペイントの違いについて紹介しています。

「愛車の色を変えてオリジナルにしたい」

「自分で塗れる?業者に頼むといくらかかる?」

こんなふうに思っていませんか?

塗装は、傷んだフレームを蘇らせたり、世界に一台だけのカラーにできたりする楽しいカスタムです。とはいえ、自分でやるか業者に頼むかで悩みますよね。

そこで今回はロードバイクの塗装のやり方と費用・自家塗装と業者リペイントの違いを解説していきます。

注意点やよくある質問もまとめているので、ぜひ塗装の参考にしてみてください。

目次

ロードバイクを塗装する方法は2つ

塗装 ロードバイク

ここでは、自家塗装と業者リペイントの違いについて解説します。

塗装には大きく2つの方法があります。それぞれメリット・デメリットがあります。

方法費用仕上がり
自家塗装約5,000〜15,000円手作り感・経験次第
業者リペイント約30,000〜80,000円プロ品質・高耐久

自家塗装は費用を抑えられ自由度も高い反面、きれいに仕上げるには技術と手間が必要です。業者は高価ですが、プロ品質で長く美しさを保てます。

つまり、コストと自由を取るなら自家塗装、仕上がりと安心を取るなら業者。目的に合わせて選びましょう。

自家塗装のやり方

ここでは、自分で塗装する場合の基本的な手順について解説します。

大まかな流れは以下の通りです。

  • パーツを分解しフレーム単体にする
  • 旧塗装を剥離・足付け(やすりがけ)する
  • プライマー→カラー→クリアの順に薄く重ね塗り
  • しっかり乾燥させて組み直す

きれいに仕上げる最大のコツは「薄く重ねる」こと。一度に厚塗りすると垂れやムラの原因になります。下地処理を丁寧にやるほど仕上がりが良くなります。

なお、カーボンフレームは剥離剤で素材を傷める恐れがあるため、自家塗装の難易度が高めです。慎重に作業しましょう。

塗装の注意点

ここでは、塗装前に知っておきたい注意点について解説します。

塗装にあたっては、以下の点に注意しましょう。

  • カーボンは剥離・厚塗りで強度に影響する場合がある
  • 塗装でメーカー保証が無効になることがある
  • 換気と防護をしっかり行う

特に高価なカーボンフレームは、無理に自家塗装せず専門業者に任せるのが安全です。大切な愛車だからこそ、仕上がりと安全性を優先したいですね。

ロードバイクの塗装に関するよくある質問

自分で塗装するといくらかかりますか?

スプレーや下地材、マスキング材などで5,000〜15,000円程度が目安です。費用を抑えられますが、きれいに仕上げるには技術と手間が必要です。

業者に頼むといくらですか?

単色のリペイントで30,000〜80,000円程度が相場です。デザインや工程が複雑になるほど高くなります。プロ品質で耐久性が高く、仕上がりを重視するならおすすめです。

カーボンフレームも塗装できますか?

できますが、剥離剤で素材を傷める恐れがあり難易度が高いです。強度や保証に影響する場合もあるため、カーボンは専門業者への依頼が安全でおすすめです。

塗装すると重くなりますか?

厚塗りすると重量が増えます。薄く均一に仕上げれば増加は最小限で済みます。軽量化を重視するなら、塗装は薄く仕上げるのがポイントです。

まとめ

今回はロードバイクの塗装のやり方と費用について解説しました。

塗装のポイントは以下の通りです。

  • コスト・自由なら自家塗装、仕上がりなら業者
  • 自家塗装は「薄く重ねる」と下地処理が肝心
  • カーボンは無理せず業者依頼が安全

塗装をすれば、愛車を自分だけの特別な1台にできます。

ぜひこの記事を参考に、自分に合った方法で塗装を楽しんでみてくださいね。

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