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ロードバイクの補給食おすすめ8選|コスパ最強のジェル・羊羹を厳選紹介

ロードバイク 補給食

この記事では、ロードバイクの補給食のおすすめと選び方・コスパの良い商品について紹介しています。

「ロードバイクの補給食、結局どれを選べばいいの?」

「コスパが良くて美味しい補給食が知りたい」

こんなふうに思っていませんか?

補給食は種類が豊富で、ジェル・羊羹・バーなどタイプによって使いどころが大きく変わるので、どれを選べばいいか迷いますよね。

そこで今回はロードバイクの補給食のおすすめ8選と、選び方のポイントをご紹介していきます。

コスパ重視の商品やよくある質問もまとめているので、ぜひ補給食選びの参考にしてみてください。

迷ったらまず試したいのが『井村屋 スポーツようかん』

片手で押し出して食べられる手軽さと、高カロリー・低価格のコスパの良さが魅力。喉が渇いていても食べやすく、補給食デビューにもぴったりです。

目次

ロードバイクの補給食の選び方

ロードバイク 補給食

ここでは、失敗しない補給食の選び方について解説します。

補給食選びでは、以下の3点を押さえておきましょう。

  • タイプ(ジェル・固形・コンビニ食)
  • 吸収の早さと携帯性
  • カロリーとコスパ

タイプで選ぶ

吸収の早いジェルは緊急補給や高強度時に、満足感のある羊羹やバーは長距離の安定補給に向いています。

1種類に絞らず、即効性のジェルとコスパの良い固形を組み合わせて持つと、状況に応じて使い分けられて便利です。

携帯性で選ぶ

ジャージのポケットに収まるサイズで、走りながらでも食べやすいものが理想です。

個包装で片手で開けられるものを選ぶと、走りながらの補給がスムーズになりますよ。

コスパで選ぶ

毎回のライドで消費するものなので、コスパも重要なポイントです。

専用品は高機能ですが割高なので、普段は市販の羊羹やコンビニ食、ここぞの場面で専用ジェルと使い分けると財布にやさしいですね。

ロードバイクの補給食おすすめ8選

ロードバイク 補給食

ここからは、ロードバイクの補給食のおすすめを8選ご紹介していきます。

定番のコスパ商品から本格スポーツ系まで揃えたので、自分のライドスタイルに合わせて選んでみてくださいね。

井村屋|スポーツようかん あずき

タイプ固形(羊羹)
カロリー約113kcal/本
特徴片手で押し出せる・常温保存

井村屋 スポーツようかん』は、片手で押し出すだけで簡単にエネルギー補給できる、サイクリストの定番補給食です。

喉が渇いているときでも口の中に残らず飲み込める口通りの良さが人気で、走りながらでも食べやすいですよ。

常温で日持ちし、コスパも優秀。迷ったらまず持っておきたい1本です。

井村屋

井村屋 スポーツようかん あずき

井村屋 スポーツようかん あずき

画像: Amazon

井村屋|えいようかん

タイプ固形(羊羹)
カロリー約171kcal/本
特徴5年保存・高カロリー・低価格

コスパを最優先するなら、『井村屋 えいようかん』がおすすめです。

もともと非常食として作られた羊羹で、1本171kcalと高カロリーながら非常に安価。長期保存も効くのでストックにも最適です。

スポーツようかんより一回り大きく食べ応えがあるので、ガッツリ補給したいときに重宝しますよ。

井村屋

井村屋 えいようかん

井村屋 えいようかん

画像: Amazon

アミノバイタル|パーフェクトエネルギー

タイプジェル
カロリー約180kcal/本
特徴アミノ酸配合・吸収が速い

アミノバイタル パーフェクトエネルギー』は、糖質に加えてアミノ酸も摂れる本格ジェルです。

吸収が速く、ヒルクライム前やレースのスパート前など、即効性が欲しい場面で頼りになりますよ。

味も飲みやすく、ここぞの一本として常備しておくと安心です。

アミノバイタル

アミノバイタル パーフェクトエネルギー

アミノバイタル パーフェクトエネルギー

画像: Amazon

Mag-on(マグオン)|エナジージェル

タイプジェル
カロリー約120kcal/本
特徴マグネシウム配合・攣り対策

脚の攣りに悩む方には、『Mag-on エナジージェル』が心強い味方です。

エネルギー補給に加えて、攣りの予防に関わるマグネシウムを配合しているのが特徴。長距離やヒルクライムでのトラブル対策として人気です。

柑橘系などのさっぱりした味で、汗をかく夏場でも飲みやすいのもポイントですよ。

Mag-on(マグオン) エナジージェル

Mag-on(マグオン) エナジージェル

画像: 楽天市場

グリコ|パワープロダクション ワンセコンドCCD

タイプジェル
カロリー約170kcal/本
特徴クラスターデキストリン配合

ワンセコンドCCD』は、吸収が穏やかで胃に優しい糖質「クラスターデキストリン」を採用したジェルです。

急激な血糖値の乱高下を抑えつつ持続的にエネルギーを供給してくれるので、長時間のライドで安定した力を発揮したい人に向いていますよ。

運動中でも飲みやすい味づくりで、ロングライドの相棒として優秀です。

グリコ パワープロダクション ワンセコンドCCD

PowerBar|パワージェル

タイプジェル
カロリー約110kcal/本
特徴世界的定番・濃厚ジェル

レース志向の方に定番なのが、『PowerBar パワージェル』です。

世界中のアスリートに使われてきた実績があり、少量でしっかりカロリーを補給できる濃厚タイプ。プロも愛用する信頼の補給食です。

フレーバーが豊富なので、自分好みの味を見つけて飽きずに使えるのも魅力ですよ。

PowerBar

PowerBar パワージェル

PowerBar パワージェル

画像: Amazon

コンビニのあんぱん・どら焼き

タイプコンビニ食
カロリー約250〜350kcal
特徴どこでも買える・高い満足感

補給ポイントで手軽に買えるという点で、コンビニのあんぱんやどら焼きも優秀な補給食です。

糖質と適度な脂質でしっかり満腹感が得られ、価格も手頃。休憩がてら食べれば気分転換にもなりますよ。

携帯量を減らせるので、補給ポイントが多いコースでは積極的に活用したいですね。

バナナ

タイプ自然食
カロリー約80〜100kcal/本
特徴消化が良い・ミネラル豊富

昔ながらの定番ながら、バナナは消化が良く、エネルギーとミネラルを同時に摂れる優秀な補給食です。

攣り対策になるカリウムを含み、胃にもやさしいので補給食初心者にもおすすめ。自然な甘さで食べやすいのも魅力です。

皮付きのまま持つと潰れにくく、休憩中の補給にぴったりですよ。

ロードバイクの補給食に関するよくある質問

補給食を食べるタイミングはいつですか?

空腹を感じる前が基本です。走り始めて30分〜1時間後から補給を始め、その後は30〜60分ごと、または20〜30kmごとに少しずつ食べるとハンガーノックを防げます。

走りながら食べやすい補給食はどれですか?

ジェルやスポーツようかんなど、片手で開けて押し出せるタイプが走りながらの補給に向いています。あんぱんやバナナなどの固形物は、安全な場所で止まって食べるのがおすすめです。

コスパ最強の補給食は何ですか?
  • 井村屋えいようかん:高カロリー・低価格・長期保存
  • コンビニの羊羹・あんぱん:安くてどこでも買える
補給食は自作できますか?

はい。おにぎりやはちみつ入りの蒸しパン、ナッツとドライフルーツを混ぜたものなどが定番です。市販品より安く、好みの味に調整できるのがメリットです。

まとめ

今回はロードバイクの補給食のおすすめ商品をご紹介しました。

補給食選びのポイントは以下の3つです。

  • タイプ(ジェル・固形・コンビニ食)で使い分ける
  • 携帯性と走りながらの食べやすさを重視する
  • コスパの良い羊羹やコンビニ食を上手に活用する

自分に合った補給食を選べば、ロングライドの快適さとパフォーマンスがぐっと上がります。

ぜひお気に入りの補給食を見つけて、最後まで気持ちよく走り切ってくださいね。

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