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10万円以下のグラベルロードおすすめ8選|安くてコスパ最強の初心者向けモデルを厳選

グラベルロード 10万以下

この記事では、グラベルロード 10万以下について紹介しています。

「グラベルロードに興味はあるけど、10万円以下で買えるモデルってあるのかな?」

「安いグラベルロードって、正直どこまで使えるんだろう?」

こんなふうに思っていませんか?

グラベルロード(未舗装の砂利道=グラベルも走れるように、太いタイヤとディスクブレーキを備えたロードバイクのことをこう呼びます)は、10万円台後半〜20万円のモデルが中心なので、10万円以下となると選択肢が一気に絞られてわかりにくいですよね。

僕自身も1台目を選ぶときは「安すぎるモデルは大丈夫なのか」とかなり悩みましたし、実際に価格だけで選ぶと後悔しやすいジャンルでもあります。

そこで今回は10万円以下で買えるグラベルロードのおすすめ8選をご紹介していきます。

安いモデルで失敗しないための選び方(コンポ・ブレーキ・タイヤ)や、よくある質問も解説しているので、ぜひ1台目選びの参考にしてみてくださいね。

☆おすすめNo.1

SUNPEED CHARON

8万円台という価格ながら、シマノSORA(ソラ)の18段変速を搭載していて、10万円以下クラスでは頭ひとつ抜けた本格スペックが魅力です。

初めての1台としてバランスがよく、通勤から週末のグラベル遊びまで幅広く使えるので、迷っている方はまずチェックしてみてくださいね。

目次

10万円以下のグラベルロードを選ぶときの3つのポイント

グラベルロード 10万以下

ここでは、10万円以下のグラベルロードで失敗しないための選び方について解説します。

安いモデルは価格を抑えるためにどこかのパーツでコストを削っています。

どこが削られているかを見抜くために、特に以下の3点は必ずチェックしておきましょう。

  • コンポ(変速機)のグレード
  • ブレーキの種類
  • タイヤ幅とフレーム素材

この3つを押さえるだけで、安くても長く楽しめる1台をグッと選びやすくなりますよ。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

コンポ(変速機)のグレードで選ぶ

10万円以下のグラベルロードは、まずコンポのグレードを確認して選ぶのがポイントです。

コンポとは、変速機やクランク、ブレーキレバーなどの駆動系パーツをまとめてこう呼びます。ここのグレードで変速のスムーズさや耐久性が大きく変わってきます。

シマノのロード向けコンポには明確なグレード差があるので、目安として以下を覚えておきましょう。

  • ターニー・ツールニー系:3×7速などの入門用。街乗り中心なら十分
  • クラリス(2×8速):ロードの入門グレード。長く使える最低ライン
  • ソラ(2×9速):一段上の変速性能。ロングライドでも快適

なかでも、予算内で狙えるなら「クラリス」以上を選ぶのが失敗しないコツです。

実際に乗ってみると、変速がカチッと決まるかどうかで走りの気持ちよさがまるで変わりますし、クラリスやソラなら後からパーツ交換もしやすいんですよ。

逆に3×7速の激安モデルは価格の魅力は大きいものの、坂道や長距離では変速の物足りなさを感じやすいので、そこは正直に理解したうえで選びましょう。

ブレーキの種類で選ぶ

グラベルロードを選ぶなら、ブレーキの種類も必ずチェックしておきましょう。

未舗装路や下り坂では止まる性能が安全に直結します。特に雨や砂利の上ではブレーキの違いが安心感の差になって表れます。

ブレーキには大きく分けて以下の3タイプがあるので、特徴を押さえておきましょう。

  • 機械式ディスクブレーキ:ワイヤー式。安価でトラブルが少なく調整も簡単
  • 油圧式ディスクブレーキ:軽い力で強く効く。雨・下りに強いが価格は上がる
  • キャリパーブレーキ:軽量だが太いタイヤや泥に弱く、グラベルには不向き

10万円以下のクラスでは、まずはディスクブレーキ(できれば前後ディスク)を搭載したモデルを選ぶのが正解です。

予算に余裕があれば油圧式が理想ですが、この価格帯では機械式ディスクが主流で、機械式でもきちんと整備すれば十分な制動力が得られますよ。

ただし激安モデルのなかには前だけディスクで後ろがキャリパーという構成もあるので、前後ともディスクかどうかは購入前に必ず確認しておきましょう。

タイヤ幅とフレーム素材で選ぶ

グラベルらしい走りを楽しみたいなら、タイヤ幅とフレーム素材にもこだわりましょう。

タイヤが太いほど砂利道での安定性と衝撃吸収性が高まり、フレーム素材によって乗り心地や重量、価格が変わってきます。

選ぶ際の目安は以下の通りです。

  • タイヤ幅:舗装路中心なら32〜35C、グラベルも走るなら38〜45Cが安心
  • アルミ:軽くて頑丈、価格と性能のバランスがよくコスパ最強
  • クロモリ(鉄):しなやかで乗り心地がよく、頑丈で長く使える

ちなみに、10万円以下でコスパを最優先するならアルミフレーム+38C前後のタイヤが扱いやすくておすすめです。

乗り心地のよさや所有感を重視するならクロモリも魅力ですが、その分だけ重量はやや増える傾向があるので、自分の走り方に合わせて選ぶといいですよ。

この3つのポイントを押さえておけば、安くても後悔しない1台を選べるようになりますよ。

10万円以下で買えるグラベルロードのおすすめ8選

グラベルロード 10万以下

ここからは、10万円以下で買えるグラベルロードのおすすめ8選をご紹介していきます。

どれも限られた予算のなかでしっかり走れる実力を持ちながら、価格とのバランスが取れたモデルを厳選しました。一部10万円前後のモデルも含みますが、コスパの高さで選んでいます。

それでは、おすすめモデルを順番にチェックしていきましょう。

SUNPEED|CHARON

ブランドSUNPEED
フレーム素材アルミ
コンポ例シマノSORA(2×9速)
タイヤ幅約700×38C
参考価格約82,400円
POINT
  • 8万円台でシマノSORA搭載の本格スペック
  • 1台目に嬉しいバランスの良さと拡張性

『SUNPEED CHARON』は、8万円台という価格でシマノSORA(2×9速)を搭載した、10万円以下クラスでは屈指のコスパモデルです。

アルミフレームに前後ディスクブレーキ、グラベル向きのタイヤを組み合わせていて、この価格帯で「削られがちなところ」がしっかり押さえられていますよ。

変速段数が多いソラのおかげで坂道や向かい風でもペダリングが軽く、通勤からちょっとした林道遊びまで幅広くこなせます。

デメリットを挙げるなら、オンライン販売が中心なので初期整備は自分か近くのショップで行う必要がある点です。

とはいえ、この価格でこのスペックはなかなかないので、1台目のグラベルロードとして自信を持っておすすめできるモデルですよ。

■こんな人におすすめ

  • 予算内でできるだけ良いコンポを選びたい人
  • 1台で通勤もグラベルも楽しみたい人

「安くても妥協はしたくない……」そんなあなたに一番おすすめの1台です!

PANTHER|HADES SORA 18段変速

ブランドPANTHER
フレーム素材アルミ(7075)
コンポ例シマノSORA(2×9速)
タイヤ幅700×40C
参考価格約79,800円
POINT
  • 7万円台でSORA搭載の高コスパモデル
  • 40Cの太めタイヤで砂利道も安定

とにかくコストパフォーマンスを重視したいなら、『PANTHER HADES SORA 18段変速』をぜひ検討してみてください。

7万円台という価格ながらシマノSORAの18段変速を搭載し、7075アルミフレームに700×40Cの太めタイヤを組み合わせた、まさにグラベル入門の定番モデルです。

40Cの太いタイヤのおかげで多少荒れた砂利道でもどっしり安定して走れて、初心者でも安心して未舗装路にチャレンジできちゃいますよ。

送料込みで8万円を切ることが多く、今回のなかでも最安クラスの価格設定が大きな魅力です。

ブレーキは機械式ディスクなので、油圧式の軽い操作感には及びませんが、価格を考えれば十分に納得できる内容ですよ。

■こんな人におすすめ

  • とにかく価格を抑えて始めたい人
  • 太いタイヤで安定感を重視したい人

「予算はできるだけ抑えたい!」という方に『PANTHER HADES』はぴったりですよ。

PANTHER

PANTHER HADES SORA 18段変速

PANTHER HADES SORA 18段変速

画像: Amazon

TRINX|GTR1.0

ブランドTRINX
フレーム素材アルミ
コンポ例シマノSORA(2×9速)
タイヤ幅約700×38C
参考価格約80,000円
POINT
  • この価格帯では貴重な油圧ディスク採用モデルもある
  • SORA搭載でオンロードの走りも軽快

ブレーキ性能にもこだわりたいなら、『TRINX GTR1.0』に注目してみてください。

TRINX(トリンクス)は台湾発のコスパブランドで、GTR1.0はアルミフレームにシマノSORAを組み合わせた8万円前後のグラベルモデルです。

グレードや年式によっては、この価格帯では珍しい油圧ディスクブレーキを搭載した仕様もあり、雨や下りでの制動力に安心感がありますよ。

38C前後のタイヤで舗装路の巡航も軽く、街乗りとグラベルのちょうど中間を狙いたい人にちょうどいい1台です。

ただし在庫や取り扱いショップが限られるので、購入時は仕様(ブレーキが油圧か機械式か)をしっかり確認するのがおすすめです。

■こんな人におすすめ

  • 安くても油圧ディスクを狙いたい人
  • 街乗りとグラベルを両立したい人

「ブレーキ性能で妥協したくない!」という方に『TRINX GTR1.0』はうってつけですよ。

トリンクス(TRINX)

TRINX GTR1.0

TRINX GTR1.0

画像: Amazon

CANOVER|CAR-014-DC NERO

ブランドCANOVER
フレーム素材アルミ
コンポ例シマノ系21速(3×7)
タイヤ幅700×28C
参考価格約45,000円
POINT
  • 4万円台の圧倒的な低価格でグラベル入門
  • 組立済みで届いてすぐ乗れる手軽さ

「まずは超低価格でグラベルロードの雰囲気を試したい!」

そんなあなたにおすすめなのが『CANOVER CAR-014-DC NERO』です。

4万円台という驚きの価格ながらアルミフレームにドロップハンドル、フロントディスクブレーキを備え、グラベル風の見た目をしっかり楽しめます。

組立済みに近い状態で届くので、専門知識がなくてもすぐに乗り出せる手軽さが魅力ですよ。

正直に言うと、コンポは3×7速の入門グレードで重量も約13kgと重めなので、本格的な長距離やハードなグラベルには向きません。

あくまで街乗りやサイクリングでスポーツ自転車を気軽に試したい人向けの割り切ったモデルとして捉えるのがおすすめです。

■こんな人におすすめ

  • とにかく初期費用を抑えたい人
  • 街乗り中心で気軽に始めたい人

「まずは安く試してみたい!」という入門派には『CANOVER CAR-014-DC NERO』を要チェックです。

カノーバー(CANOVER)

CANOVER CAR-014-DC NERO

CANOVER CAR-014-DC NERO

画像: Amazon

RITEWAY|SONOMA ADVENTURE

ブランドRITEWAY
フレーム素材クロモリ
コンポ例シマノClaris(2×8速)
タイヤ幅700×38C
参考価格約89,000円
POINT
  • 国内ブランドの安心感とクロモリの快適な乗り心地
  • キャリア取付対応でツーリングにも最適

乗り心地と安心感を重視するなら、『RITEWAY SONOMA ADVENTURE』をぜひ検討してみてください。

RITEWAY(ライトウェイ)は日本のスポーツ自転車ブランドで、SONOMA ADVENTUREはしなやかなクロモリフレームを採用したツーリング寄りのグラベルモデルです。

クロモリならではの振動をいなす乗り心地で、長距離でも体が疲れにくく、実際に走ってみると路面の細かな衝撃がやわらぐのを感じられますよ。

コンポはシマノClaris(2×8速)で、キャリアやフェンダーの取り付けにも対応しているので、荷物を積んだ小旅行にもぴったりです。

店頭価格は約89,000円+送料で10万円前後になりますが、正規ショップで組み立て・整備してもらえる安心感を考えると納得の価格ですよ。

■こんな人におすすめ

  • 国内ブランドの安心感を重視したい人
  • ツーリングやキャンプにも使いたい人

「長く付き合える1台を選びたい!」という方に『RITEWAY SONOMA ADVENTURE』はおすすめですよ。

RITEWAY SONOMA ADVENTURE

RITEWAY SONOMA ADVENTURE

画像: 楽天市場

MARIN|NICASIO PLUS

ブランドMARIN
フレーム素材クロモリ
コンポ例マイクロシフトADVENT(1×9速)
タイヤ幅650B×47C
参考価格約89,000円
POINT
  • 650B×47Cの極太タイヤで抜群の安定感
  • シンプルな1×9速で変速に迷わない

ゆったりした乗り味を求めるなら、『MARIN NICASIO PLUS』をぜひチェックしてみてください。

MARIN(マリン)はアメリカ発のブランドで、NICASIO PLUSはクロモリフレームに650B×47Cの極太タイヤを合わせた、快適性重視のグラベルモデルです。

クッション性の高い太いタイヤのおかげで荒れた道でもふわっと衝撃を吸収してくれて、乗っていて安心感がありますよ。

変速はマイクロシフトADVENTの1×9速でフロント変速がないぶん操作がシンプルなので、初心者でも変速に迷いにくいのが魅力です。

一方で、変速の段数はやや少なめなので、高速でぐんぐん巡航するよりのんびり走るスタイルに向いている点は理解しておきましょう。

■こんな人におすすめ

  • 快適さと安定感を最優先したい人
  • 変速をシンプルに使いたい人

「のんびり景色を楽しみながら走りたい!」という方に『MARIN NICASIO PLUS』はぴったりですよ。

KhodaaBloom|KESIKI TOURING

ブランドKhodaaBloom
フレーム素材アルミ
コンポ例シマノClaris(2×8速)
タイヤ幅27.5×1.75
参考価格約99,000円
POINT
  • 10万円以下で選べる国内ブランドのオールロード
  • カスタムの幅が広く長く楽しめる

国内ブランドでコスパの良い1台を探しているなら、『KhodaaBloom KESIKI TOURING』をぜひ検討してみてください。

KhodaaBloom(コーダーブルーム)は日本のブランドで、KESIKI TOURINGはアルミフレームに太めの27.5インチタイヤを合わせた、街乗りからちょっとした未舗装路まで楽しめるオールロードモデルです。

税込99,000円と10万円ぎりぎりに収まりつつ、シマノClaris(2×8速)ときちんとしたブレーキを備えていて、価格以上の満足感がありますよ。

キャリアや泥除けの取り付けにも対応しているので、通勤仕様にしたり旅仕様にしたりとカスタムの幅が広いのも魅力です。

ドロップハンドルではなくフラットバー寄りの構成なので、スポーツ自転車が初めての人でも扱いやすいのもうれしいポイントですよ。

■こんな人におすすめ

  • 国内ブランドで10万円以下を狙いたい人
  • あとから自分好みにカスタムしたい人

「安心感とカスタム性を両立したい!」という方に『KhodaaBloom KESIKI TOURING』はおすすめの1台です。

FUJI|JARI 1.7

ブランドFUJI
フレーム素材アルミ(A6-SL)
コンポ例シマノSORA(2×9速)
タイヤ幅700×40C
参考価格約120,000円〜(型落ち特価で10万円前後)
POINT
  • グラベル入門の定番として人気の完成度
  • 型落ち特価を狙えば10万円前後で手に入る

少しだけ予算を足せるなら、『FUJI JARI 1.7』もぜひ視野に入れてみてください。

FUJI(フジ)のJARI(ジャリ)シリーズはグラベル入門の定番として人気が高く、1.7はA6-SLアルミフレームにシマノSORA、700×40Cの太いタイヤを備えた完成度の高いモデルです。

ロングホイールベースと低重心設計で直進安定性が高く、初心者でもふらつきにくいので、安心してグラベルデビューできますよ。

定価は10万円をやや超えますが、型落ちモデルのセールを狙えば10万円前後で手に入ることも多いので、こまめにショップをチェックするのがおすすめです。

正直、純粋に10万円以下だけで探すと候補からは外れがちですが、拡張性や走りの質を考えると「あと少し予算を足す価値がある1台」ですよ。

■こんな人におすすめ

  • あと少し予算を足しても質を優先したい人
  • 定番モデルで長く乗りたい人

「多少予算オーバーでも間違いのない1台がほしい!」という方に『FUJI JARI 1.7』はおすすめですよ。

10万円以下のグラベルロードでも普通に使えますか?

通勤・街乗り・週末のサイクリングであれば十分に使えます。ただし価格を抑えるためにコンポやブレーキ、重量のどこかでコストが削られているので、購入前にスペックを確認しておくと失敗しにくいですよ。本格的なレースやハードなオフロードを目指すなら、もう少し予算を足したモデルが安心です。

安いグラベルロードを選ぶときの一番の注意点は?
  • 前後ともディスクブレーキか:前だけディスクの構成があるため要確認
  • コンポのグレード:できればクラリス以上だと後々まで快適
  • 整備の有無:ネット通販は組立・調整を自分で行う必要がある場合がある
フレームはアルミとクロモリのどちらがいいですか?

軽さと価格のバランスを重視するならアルミ、乗り心地のよさや頑丈さを重視するならクロモリがおすすめです。10万円以下でコスパを最優先するならアルミが扱いやすく、ゆったり長距離を楽しみたいならクロモリが向いていますよ。

ネット通販と自転車ショップ、どちらで買うのがいいですか?

価格の安さを優先するならネット通販、整備やサイズ選びの安心感を優先するならショップがおすすめです。ネットで買った場合でも、近くのショップで初期点検をお願いすると安全に乗り始められますよ。初めての1台なら、多少高くてもショップ購入のほうが安心できる場面は多いです。

まとめ

今回は10万円以下で買えるグラベルロードのおすすめモデルをご紹介しました。

安いモデルで失敗しないために押さえておきたいポイントは、以下の3つです。

  • コンポ(変速機)のグレード
  • ブレーキの種類
  • タイヤ幅とフレーム素材

この3点を意識するだけで、価格は抑えつつも長く楽しめる1台がグッと見つけやすくなりますよ。

迷ったときは、8万円台でシマノSORAを搭載した『SUNPEED CHARON』がバランスがよく、最初の1台として自信を持っておすすめできます。

ぜひ自分の走り方と予算に合った1台を見つけて、舗装路も未舗装路も自由に走れるグラベルロードの楽しさを思いっきり味わってみてくださいね。

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