この記事では、ロードバイク バーテープ おしゃれについて紹介しています。
「愛車をもっとおしゃれに見せたいけど、バーテープはどれを選べばいいんだろう?」
「デザインだけじゃなくてグリップや乗り心地も妥協したくない」
こんなふうに思っていませんか?
バーテープ(ドロップハンドルに巻いて握る部分を保護するテープのことです)はブランドや素材によって見た目も握り心地も大きく変わるので、どれを選べばいいかわかりにくいですよね。
僕も最初のカスタムはバーテープからでしたが、数千円で愛車の印象がガラッと変わって、正直ここまで満足度が高いとは思っていませんでした。
そこで今回はおしゃれなロードバイク用バーテープのおすすめ8選と失敗しない選び方をご紹介していきます。
素材や厚みの選び方はもちろん、よくある質問も解説しているので、ぜひバーテープ選びの参考にしてみてくださいね。
☆おすすめNo.1
Supacaz
Supacaz スーパースティッキークッシュ
約3,500円程度で購入でき、プロチームも採用する高いグリップ力と、スターフェードをはじめとした唯一無二のグラデーションデザインが魅力です。
見た目のおしゃれさと実用性を高いレベルで両立しているので、バーテープ選びで迷っている方はチェックしてみてくださいね。
おしゃれなロードバイク用バーテープの選び方

ここでは、デザインと実用性を両立するバーテープの選び方について解説します。
それではさっそく、おしゃれなロードバイク用バーテープの選び方をご紹介していきます。
バーテープ選びで失敗しないためには、見た目だけでなく機能面のポイントも押さえるのが大切です。
特に以下の4点は必ずチェックしておきましょう。
- 素材で選ぶ
- 厚みで選ぶ
- グリップ力で選ぶ
- デザイン・カラーで選ぶ
ポイントを理解するだけで、誰でも簡単に自分に合ったおしゃれなバーテープを見つけられるようになりますよ。
詳しい内容を一緒に見ていきましょう。
素材で選ぶ
バーテープは素材によって握り心地や見た目の質感が大きく変わるので、まずはここから選ぶのがポイントです。
主なバーテープ素材の特徴を以下にまとめたので、ぜひチェックしてみてくださいね。
- EVA・ポリウレタン:軽量で柔らかく、カラーやデザインが豊富
- DSP(デュラソフトポリマー):薄手で手に密着し、濡れても滑りにくい
- コルク調:振動吸収性が高くナチュラルな風合い
- レザー(本革・合皮):高級感がありクラシックな車体と好相性
おしゃれさとカラーの選びやすさを重視するなら、EVA・ポリウレタン素材が最もバリエーション豊富でおすすめです。
一方でレザー素材は雨に弱く、コルク調も濡れると劣化が早い傾向があるので、雨天でも乗る方は注意しておきましょう。
このように素材は見た目と実用性の両方に直結するので、自分の使い方に合った素材を選ぶといいですよ。
厚みで選ぶ
おしゃれなバーテープを選ぶときも、握り心地を左右する厚みは必ずチェックしておきましょう。
厚みの目安は以下の通りです。
- 約2mm前後:薄手でダイレクトな操作感、レース向き
- 約2.5mm前後:操作性とクッションのバランス型で万能
- 約3mm以上:厚手でクッション性重視、ロングライド向き
なかでも、迷ったら約2.5mm前後のバランス型を選ぶのが最適です。
ただし厚すぎるとハンドルが太くなって握りにくくなり、手の小さい方はかえって疲れやすくなる点には注意が必要です。
実際に200kmのロングライドで試したところ、厚手タイプは手のしびれが明らかに軽減されたので、長距離を走る方は厚めを選ぶといいですよ。
グリップ力で選ぶ
バーテープは、汗や雨で滑らないかどうかを左右するグリップ力も重要なポイントです。
グリップ力を重視するなら、以下のような特徴を参考にして選びましょう。
- DSP素材:濡れても滑りにくく雨天でも安心
- 表面に凹凸・パンチング加工:汗をかいてもグリップ持続
- タッキー(粘り)系仕上げ:しっとり手に吸い付く
「汗っかきで手が滑りやすい」「雨の日も走る」という方にとって、グリップ力は特に重要なポイントなんです。
グリップが弱いとおしゃれでも安心して走れないので、デザインと合わせて必ずチェックしておきましょう。
デザイン・カラーで選ぶ
おしゃれさを重視するなら、車体との相性を考えたデザイン・カラー選びが最大のポイントです。
デザイン選びに迷ったら、以下のような考え方を参考にしてみてくださいね。
- まとめたいなら:フレームやサドルと同系色でシックに
- 差し色にするなら:フレームに無い色を1色だけ効かせる
- 初心者なら:多少ズレても目立ちにくい単色や規則的な柄
ちなみにグラデーションや柄物は個性を出せて一気におしゃれ度が上がりますが、巻きズレが目立ちやすい面もあります。
巻くのが初めてで不安な方は、まずは単色から始めるのが失敗しにくくておすすめですよ。
おしゃれなロードバイク用バーテープおすすめ8選

ここからは、おしゃれで実用性も高いロードバイク用バーテープのおすすめを8選ご紹介していきます。
それでは、おすすめモデルをチェックしていきましょう。
Supacaz|スーパースティッキークッシュ
| ブランド | Supacaz(スパカズ) |
|---|---|
| 素材 | ポリウレタン |
| 厚み | 約2.5mm |
| カラー展開 | スターフェード・ギャラクシー・単色など多数 |
| 参考価格 | 約3,500円 |
- プロチームも採用する定番のおしゃれブランド
- スターフェードなど唯一無二のグラデーション
『Supacaz スーパースティッキークッシュ』は、アメリカ発の人気ブランドが手がける定番モデルで、他にはないグラデーションデザインと高いグリップ力が特徴です。
中央が濃く端に向かって色が薄くなるスターフェードは唯一無二の存在感で、装着するだけで愛車が一気に華やかになります。
付属のバーエンドキャップやフィニッシュテープまでカラーで統一されており、細部までおしゃれにこだわれるのも魅力です。
価格は約3,500円とやや高めですが、デザイン性・グリップ・耐久性のバランスは抜群で、多くのローディーに支持されています。
おしゃれなバーテープの決定版として間違いなくおすすめできる1本ですよ。
■こんな人におすすめ
- 他人と被らないおしゃれなデザインが欲しい人
- グリップ力とデザインを両立させたい人
「とにかくおしゃれで人と差がつくバーテープが欲しい……」そんなあなたに一番おすすめのモデルです!
Lizard Skins|DSP V2
| ブランド | Lizard Skins(リザードスキンズ) |
|---|---|
| 素材 | DSP(デュラソフトポリマー) |
| 厚み | 1.8mm・2.5mm・3.2mmから選択 |
| カラー展開 | 単色・カモ柄など多数 |
| 参考価格 | 約3,000円 |
- 濡れても滑りにくいDSP素材でグリップ力抜群
- 厚みを3種類から選べるので好みに合わせやすい
グリップ力を最優先しつつおしゃれさも欲しいなら、『Lizard Skins DSP V2』をぜひ検討してみてください。
独自のDSP素材は手にぴったり密着する感覚で、汗や雨で濡れても滑りにくく、荒れた路面でも安心して握れます。
単色のシックなカラーからカモ柄まで揃っており、スポーティーでスタイリッシュな印象に仕上がります。
薄手のわりにクッション性が高く、Supacazと並んで定番人気のブランドなので、間違いのない選択肢と言えます。
■こんな人におすすめ
- 雨の日や汗をかいてもグリップ力を保ちたい人
- 厚みを自分好みに選びたい人
「デザインもグリップも妥協したくない!」そんな方に『Lizard Skins DSP V2』はぴったりですよ。
fizik|ベント マイクロテックス タッキー
| ブランド | fizik(フィジーク) |
|---|---|
| 素材 | マイクロテックス(合成皮革) |
| 厚み | 約2mm |
| カラー展開 | 全11色前後の豊富なカラー |
| 参考価格 | 約2,500円 |
- 高級サドルメーカーが手がける上質なマイクロテックス
- 全11色前後でフレームに合わせやすい
上質でまとまりのあるおしゃれさを求めるなら、『fizik ベント マイクロテックス タッキー』をぜひ検討してみてください。
イタリアの高級サドルメーカーが手がけるバーテープで、マイクロテックス(きめ細かい合成皮革のことです)が革のような上品な質感を生み出します。
全11色前後の豊富なカラー展開で、フレームやサドルの色に合わせて統一感を出しやすいのが魅力です。
派手すぎず上品にまとめたい方に最適で、大人っぽくおしゃれに仕上げたいローディーから高く評価されています。
■こんな人におすすめ
- 上品で大人っぽいおしゃれさが欲しい人
- フレームと色を合わせて統一感を出したい人
「大人っぽく洗練された1台に仕上げたい!」という方に『fizik ベント マイクロテックス タッキー』はおすすめの1本です。
シマノPRO|スポーツコントロール チーム
| ブランド | シマノPRO |
|---|---|
| 素材 | EVA+ジェル層 |
| 厚み | 約2.5mm |
| カラー展開 | ブラック・ホワイトなどベーシック中心 |
| 参考価格 | 約2,500円 |
- ジェル層入りで振動吸収性に優れる
- 裏面シリコンで巻き直しがしやすい
シンプルながら質実剛健な定番を求めるなら、『シマノPRO スポーツコントロール チーム』をぜひ検討してみてください。
自転車パーツで信頼のシマノ系ブランドPROが手がけるモデルで、EVA素材にジェル層を組み合わせて振動吸収性を高めています。
ブラックやホワイトなどベーシックなカラーが中心で、どんなフレームにも合わせやすく飽きのこないおしゃれさが魅力です。
プロチームでの採用実績もあり、派手さより実用性と間違いのなさを重視したい方にぴったりの1本です。
■こんな人におすすめ
- シンプルで飽きのこないデザインが好きな人
- 巻き直しのしやすさを重視したい人
「定番の安心感とシンプルなおしゃれさが欲しい!」という方に『シマノPRO スポーツコントロール チーム』はおすすめです。
OGK KABUTO|BT-04
| ブランド | OGK KABUTO(オージーケーカブト) |
|---|---|
| 素材 | EVA+ポリウレタン |
| 厚み | 約2mm |
| カラー展開 | 単色を中心に豊富なカラー |
| 参考価格 | 約1,800円 |
- 柔らかくしっとりしたハイグリップな握り心地
- 日本ブランドの品質で手頃な価格
握り心地の良さとおしゃれさを手頃な価格で求めるなら、『OGK KABUTO BT-04』をぜひ検討してみてください。
ヘルメットでおなじみの日本ブランドOGKカブトが手がけるバーテープで、シリーズの中でも柔らかくしっとりしたハイグリップな握り心地が特徴です。
単色を中心にカラーが豊富で、約1,800円という手頃さながらフレームに合わせやすいおしゃれさが魅力です。
薄手のため厚めのクッションが欲しい方には物足りない場合もありますが、コスパと握り心地のバランスは優秀です。
■こんな人におすすめ
- 柔らかい握り心地を手頃な価格で試したい人
- 日本ブランドの安心感を重視したい人
「握り心地とコスパを両立したい!」という方に『OGK KABUTO BT-04』はぴったりですよ。
ボントレガー|ジェルコルク
| ブランド | ボントレガー(Bontrager) |
|---|---|
| 素材 | コルク調+ジェル層 |
| 厚み | 約2.5mm |
| カラー展開 | ブラック・ホワイトなど複数色 |
| 参考価格 | 約2,500円 |
- ジェル層でロングライドでも手が痛くなりにくい
- コルク調のナチュラルな風合いがおしゃれ
長距離での快適さとナチュラルなおしゃれさを求めるなら、『ボントレガー ジェルコルク』をぜひ検討してみてください。
トレックの純正ブランドが手がけるモデルで、内側のジェル層と天然コルクのような表面の握り心地を再現しているのが特徴です。
コルク調のナチュラルな風合いは落ち着いた雰囲気でクラシックな車体にもよく馴染みます。
伸びがよく巻きやすい一方で、コルク系は濡れると劣化が早い傾向があるので、雨天走行が多い方は保管に気を配りましょう。
■こんな人におすすめ
- ロングライドの快適性を重視したい人
- ナチュラルで落ち着いた雰囲気が好きな人
「長距離でも手が痛くならないおしゃれな1本が欲しい!」という方に『ボントレガー ジェルコルク』はおすすめです。
ボントレガー ジェルコルク
GORIX|ロードバイク用バーテープ
| ブランド | GORIX(ゴリックス) |
|---|---|
| 素材 | EVA・ポリウレタン |
| 厚み | 約2〜3mm |
| カラー展開 | 単色・マーブル・柄物など非常に豊富 |
| 参考価格 | 約1,500円 |
- 約1,500円で気軽に試せる高コスパ
- マーブルや柄物などカラーが非常に豊富
コスパ重視で初めてのバーテープ交換に挑戦したいなら、『GORIX ロードバイク用バーテープ』をぜひ検討してみてください。
日本の自転車パーツブランドGORIXが手がけるモデルで、約1,500円という手頃な価格ながら十分な品質を備えています。
EVA・ポリウレタン素材で柔らかく、バーエンドキャップや固定用テープも付属するので、これ1つで交換に必要なものが揃うのも嬉しいポイントです。
高級ブランドに比べると耐久性は控えめですが、気軽に色を変えて楽しみたい方には最適な選択肢です。
■こんな人におすすめ
- 低価格で気軽にカスタムを始めたい人
- いろいろな色や柄を楽しみたい人
「まずは安くおしゃれなバーテープを試したい!」という方は『GORIX ロードバイク用バーテープ』を要チェックです。
DEDA ELEMENTI|プレザ
| ブランド | DEDA ELEMENTI(デダ エレメンティ) |
|---|---|
| 素材 | 合成皮革(レザー調) |
| 厚み | 約2.5mm |
| カラー展開 | ブラック・ブラウンなどシックな色 |
| 参考価格 | 約2,800円 |
- レザー調でクラシックな車体を上品に演出
- イタリアブランドならではの洗練されたデザイン
クラシックで高級感のあるおしゃれさを求めるなら、『DEDA ELEMENTI プレザ』をぜひ検討してみてください。
イタリアの名門ハンドルメーカーDEDAが手がけるレザー調のバーテープで、上品な質感がクラシックロードやクロモリ車と抜群に相性がいいモデルです。
ブラウンやブラックなどシックなカラーが揃い、サドルやバッグの革小物と合わせると統一感のあるおしゃれな1台に仕上がります。
レザー調は雨に弱くグリップも控えめなので、快適性重視というよりは見た目のおしゃれさを最優先したい方向けの1本です。
■こんな人におすすめ
- クラシックで高級感のある雰囲気が好きな人
- クロモリ車を上品に仕上げたい人
おしゃれさと上品さを両立したいなら『DEDA ELEMENTI プレザ』は、絶対に押さえておきましょう。
- おしゃれなバーテープはどこで買えますか?
-
Amazonや楽天などの通販のほか、ワイズロードなどの自転車専門店でも購入できます。専門店では実際に握り心地やカラーを確認できるので、初めての方には店頭での確認もおすすめですよ。
- かっこいい・かわいいデザインの選び方のコツは?
-
- かっこいい系:ブラックやカモ柄、グラデーションで引き締める
- かわいい系:パステルカラーや差し色を効かせて明るく
フレームやサドルの色と合わせると、どちらの方向性でもまとまりよく仕上がりますよ。
- バーテープの交換時期の目安は?
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使用頻度にもよりますが、半年〜1年程度が交換の目安です。表面が破れてきたり、グリップ力が落ちて滑りやすくなったりしたら交換のサインなので、安全のためにも早めに巻き替えましょう。
- バーテープは自分で巻けますか?
-
コツをつかめば初心者でも自分で巻けます。下から上に少しずつ重ねながら巻くのが基本で、柄物より単色の方がズレが目立ちにくく失敗しにくいです。不安な方は自転車店に依頼するのも一つの方法ですよ。
まとめ
今回はおしゃれなロードバイク用バーテープのおすすめ商品をご紹介しました。
自分にぴったりのおしゃれなバーテープを選ぶコツは以下の4つです。
- 素材で選ぶ
- 厚みで選ぶ
- グリップ力で選ぶ
- デザイン・カラーで選ぶ
ポイントを押さえるだけで、デザインと実用性を両立したバーテープがグッと見つけやすくなりますよ。
また、実際におすすめのモデルもピックアップしました。
どのモデルも愛車を一気におしゃれに変えてくれるものばかりです。
数千円のカスタムで愛車への愛着はぐっと深まるので、ぜひお気に入りの1本を見つけて、ライドをもっと楽しんでみてくださいね。
バーテープを含めたパーツ選びで迷ったら、品揃え豊富なワイズロードオンラインもチェックしてみてください。





