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ロードバイクホイールのおすすめ8選|アルミ・カーボンを価格帯別に比較

ロードバイク ホイール

この記事では、ロードバイク ホイールについて紹介しています。

「完成車の純正ホイールから交換したいけど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」

「アルミとカーボンって何が違うの?予算はどれくらい見ておけばいいんだろう?」

こんなふうに思っていませんか?

ホイールはロードバイクのパーツの中でも走りへの影響がとても大きい一方で、素材・リムハイト・重量・ブレーキ規格などチェック項目が多く、正直どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

僕自身も最初のホイール交換ではかなり悩みましたが、選び方のポイントさえ押さえれば、予算に合った1本はしっかり見つけられます。

そこで今回はロードバイクホイールのおすすめ8選と失敗しない選び方を、アルミからカーボンまで価格帯を分けてご紹介していきます。

選び方はもちろん、よくある質問も解説しているので、ぜひホイール選びの参考にしてみてください。

☆おすすめNo.1

fulcrum フルクラム

フルクラム レーシングゼロ C17

約120,000円で購入でき、アルミ最高峰と呼ばれる剛性と反応の良さ、そして踏んだ分だけしっかり進む安定した走りが魅力です。

純正ホイールからの乗り換えで走りの変化を強く体感したい方まで幅広くおすすめできるので、ホイール選びで迷っている方はチェックしてみてくださいね。

フルクラム レーシングゼロ C17

画像: Amazon

目次

失敗しないロードバイクホイールの選び方

ロードバイク ホイール

ここでは、ロードバイクホイールを選ぶときにチェックしたい5つのポイントについて解説します。

ホイール選びで失敗しないためには、事前にポイントを押さえておくのが大切です。

特に以下の5点は必ずチェックしておきましょう。

  • 素材(アルミかカーボンか)
  • リムハイト(リムの高さ)
  • 重量
  • ブレーキ規格(リムブレーキかディスクブレーキか)
  • 予算

ポイントを理解するだけで、誰でも自分に合ったホイールを見つけられるようになりますよ。

詳しい内容を一緒に見ていきましょう。

素材(アルミ・カーボン)で選ぶ

ロードバイクホイールはまず素材を確認して選ぶのがポイントです。

ホイールのリム(タイヤがはまる円形の枠)の素材は主にアルミとカーボンの2種類があり、それぞれ価格・重量・耐久性のバランスが大きく異なります。

それぞれの特徴を以下にまとめたので、ぜひチェックしてみてくださいね。

  • アルミ:価格が手頃で耐久性が高く、普段使いや初めての交換に向く
  • カーボン:軽量で空力性能が高く、ヒルクライムやレースで武器になる

アルミは2〜3万円のエントリーモデルから選べてリムブレーキとの相性も良く、縁石ヒットなどの衝撃にも比較的強いので、最初の1本や普段使いにはアルミが安心です。

一方カーボンは同じリムハイトでも軽く仕上げやすく、空力にも優れているため、登りや高速巡航で楽をしたい人には大きな武器になります。

ただしカーボンは価格が高く、路面の段差などで強い衝撃を受けると割れるリスクもあるので、そこは正直なデメリットとして理解しておきましょう。

リムハイト(リムの高さ)で選ぶ

ロードバイクホイールを選ぶなら、リムハイトにもこだわりましょう。

リムハイトとはリムの縦方向の高さのことで、この数値によって「軽さ重視」なのか「空力重視」なのか、ホイールの性格がガラッと変わります。

主なリムハイトの分類と特徴を以下にまとめました。

  • ローハイト(〜30mm):軽くて漕ぎ出しが軽快、登りや街乗り、横風にも強く初心者向き
  • セミディープ(30〜45mm):軽さと空力のバランス型で、1本で何でもこなせる万能タイプ
  • ディープリム(50mm以上):空力性能が高く高速巡航が得意だが、横風の影響を受けやすい

迷ったら、オールラウンドに使えるセミディープ(30〜45mm)が一番おすすめです。

実際に走ってみると、ディープリムは平坦の巡航こそ気持ちいいものの、橋の上や海沿いなどで横風にハンドルを取られることがあるので、初めての1本ならローハイト〜セミディープが扱いやすいですよ。

重量で選ぶ

ロードバイクホイールは重量を重視して選ぶのもポイントです。

ホイールは回転しながら加減速するパーツなので、同じ重さでもフレームの軽量化より体感差が出やすく、特に漕ぎ出しや登りで違いをはっきり感じられます。

前後ペアの重量の目安は以下の通りです。

  • 純正・エントリーアルミ:約1,800〜2,000g(いわゆる「鉄下駄」)
  • ミドル〜ハイエンドアルミ:約1,500〜1,650g
  • カーボン:約1,300〜1,550g(軽量モデルは1,300g前後)

純正の約1,900gから1,500g台のホイールに替えるだけでも、信号スタートや上り坂での軽さは一発でわかるレベルで変わります。

ただし軽さだけを追い求めると価格が一気に跳ね上がり、剛性や耐久性が犠牲になる場合もあるので、用途と予算のバランスで選ぶのが賢いですよ。

ブレーキ規格(リム・ディスク)で選ぶ

ロードバイクホイールは、自分のフレームのブレーキ規格に合わせて選ぶのが大前提です。

ロードバイクのブレーキには、リムを直接挟んで止める「リムブレーキ」と、ハブ付近のローターを挟む「ディスクブレーキ」の2種類があり、ホイールもそれぞれ専用設計で互換性がありません。

選ぶときは以下を必ず確認しておきましょう。

  • 自分のフレームがリムブレーキかディスクブレーキか
  • ディスクの場合はローターの固定方式(センターロック/6ボルト)
  • フリーボディ(後輪のギアが付く部分)がシマノ/カンパ/スラムのどれに対応するか

ここを間違えると、せっかく買っても自分のバイクに取り付けられないという事態になりかねません。

近年の新しい完成車はほとんどがディスクブレーキなので、これから買う方はディスク対応モデルを中心に選ぶと将来的にも安心ですよ。

予算で選ぶ

ロードバイクホイールは、予算を決めてから選ぶと失敗が少なくなります。

ホイールは1万円台から40万円超まで価格の幅が非常に広いパーツなので、先に予算の上限を決めておくと候補を絞り込みやすくなります。

価格帯ごとのざっくりした目安は以下の通りです。

  • 2〜3万円:純正からの入門アップグレード(アルミ)
  • 5〜12万円:走りがしっかり変わるミドル〜上級アルミ
  • 10万円〜:軽さと空力を両立するカーボン

実は、純正の鉄下駄から乗り換えるなら、5万円前後のミドルグレードでも十分すぎるほど走りの変化を体感できますよ。

いきなり高価なカーボンに手を出すより、まずはコストパフォーマンスの高いアルミから始めて、物足りなくなったらカーボンへステップアップするのも賢い選び方です。

走りが変わるロードバイクホイールのおすすめ8選

ロードバイク ホイール

ここからは、アルミからカーボンまで価格帯別に厳選したロードバイクホイールのおすすめについて解説します。

どれも純正ホイールからの乗り換えでしっかり走りの変化を感じられる実力機で、価格と性能のバランスが取れたモデルばかりですよ。

それでは、おすすめモデルをチェックしていきましょう。

フルクラム|レーシングゼロ C17

ブランドフルクラム(FULCRUM)
素材アルミ
リムハイト前26mm/後30mm
重量約1,506g(前後ペア)
参考価格約120,000円
POINT
  • アルミ最高峰と称される高剛性・高反応
  • 踏んだ力をロスなく推進力に変える定番アップグレード

フルクラム レーシングゼロ C17』は、アルミホイールの最高峰として長年支持され続けている、剛性と反応性に優れた定番モデルです。

前後約1,506gと軽量ながらリムを削り出したアルミ特有のダイレクトな踏み心地で、加速もダンシングも思いのままに走れちゃいますよ。

アルミながらカーボンに迫る性能を持ち、純正の鉄下駄から乗り換えると「これが同じ自転車?」と驚くほど走りが激変します。

リムブレーキ・ディスクブレーキの両モデルが用意されており、迷ったらこれを選んでおけば間違いないという安心感があります。

価格は約120,000円と決して安くはありませんが、長く使える基本性能の高さを考えれば、最初の本格アップグレードとして間違いなくおすすめできる一本ですよ。

■こんな人におすすめ

  • アルミで最高クラスの走りを求める人
  • 純正からの乗り換えで大きな変化を体感したい人

一本で長く戦えるホイールが欲しい……」そんなあなたに一番おすすめの定番モデルです!

fulcrum フルクラム

フルクラム レーシングゼロ C17

フルクラム レーシングゼロ C17

画像: Amazon

カンパニョーロ|ゾンダ C17

ブランドカンパニョーロ(Campagnolo)
素材アルミ
リムハイト約26mm
重量約1,596g(前後ペア)
参考価格約55,000円
POINT
  • 「初めての交換ならこれ」と言われる大定番
  • リムテープ不要のG3組みで軽量かつ反応良好

コスパ良く走りを底上げしたいなら、『カンパニョーロ ゾンダ C17』をぜひ検討してみてください。

約5万円という手頃な価格ながら、独自のG3スポーク組みと約1,596gの軽さで、上位グレードに迫る反応の良さを実現しています。

MoMag(モーマグ)という機構でリムに穴を開けず、リムテープが不要な軽量設計になっているのも見逃せないポイントですよ!

「初めてのホイール交換で失敗したくない」という方の鉄板候補として長年愛され続けており、価格・性能・実績のバランスが抜群です。

■こんな人におすすめ

  • 初めてのホイール交換で失敗したくない人
  • 5万円前後でしっかり走りを変えたい人

「まずは手頃な価格で交換の効果を試したい!」という方に『カンパニョーロ ゾンダ C17』はぴったりですよ。

カンパニョーロ(campagnolo)

カンパニョーロ ゾンダ C17

カンパニョーロ ゾンダ C17

画像: Amazon

シマノ|WH-RS500

ブランドシマノ(SHIMANO)
素材アルミ
リムハイト約24mm
重量約1,649g(前後ペア)
参考価格約45,000円
POINT
  • アルテグラグレードの信頼性とメンテ性
  • チューブレスにも対応した扱いやすい万能機

シマノ WH-RS500』は、コンポで有名なシマノのアルテグラグレードに位置づけられる、信頼性と扱いやすさに優れたアルミホイールです。

前後約1,649gで、シマノならではのカップ&コーンベアリング採用によりメンテナンスしながら長く使える点が大きな魅力ですよ。

クリンチャー(一般的なチューブを入れるタイプ)だけでなくチューブレスタイヤにも対応しており、幅広いタイヤ選択に対応できます。

約45,000円という価格と、シマノの世界的なサポート体制を考えると、初めての交換でも安心して選べる堅実な一本です。

■こんな人におすすめ

  • シマノの信頼性とメンテ性を重視したい人
  • チューブレス化も視野に入れている人

「無難で確実に良いものを選びたい!」という堅実派に『シマノ WH-RS500』はおすすめですよ。

シマノ(SHIMANO)

シマノ WH-RS500

シマノ WH-RS500

画像: Amazon

DTスイス|PR1400 ダイカット 21

ブランドDTスイス(DT SWISS)
素材アルミ
リムハイト約21mm
重量約1,443g(前後ペア)
参考価格約116,000円
POINT
  • アルミながら約1,443gの軽量ローハイト
  • 登坂・ヒルクライムで軽さが武器になる

軽さにこだわりたいアルミ派なら、『DTスイス PR1400 ダイカット 21』をぜひチェックしてみてください。

スイスの精密ハブメーカーが手がける本モデルは、リムハイト21mmのローハイトながら前後約1,443gと、カーボンに迫る軽さを実現しています。

DTスイス独自のラチェット機構による小気味よいラチェット音と確実な駆動伝達で、漕ぎ出しの軽さと登坂性能はアルミとは思えないレベルですよ!

価格は約116,000円とアルミとしては高めですが、重量級のカーボンを買うより軽くて丈夫という選択肢として非常に魅力的です。

■こんな人におすすめ

  • アルミの丈夫さと軽さを両立したい人
  • ヒルクライムや登りの多いコースを走る人

「カーボンは怖いけど軽さは欲しい!」そんなわがままに応えてくれるのが『DTスイス PR1400 ダイカット 21』ですよ。

DTスイス PR1400 ダイカット 21

DTスイス PR1400 ダイカット 21

画像: 楽天市場

ジップ|303S チューブレス ディスク

ブランドジップ(ZIPP)
素材カーボン
リムハイト約45mm
重量約1,530g(前後ペア)
参考価格約156,000円
POINT
  • カーボン入門に最適な高コスパディープ
  • フックレス×ワイドリムで28mmタイヤと好相性

「そろそろカーボンデビューしたい!」

そんなあなたにおすすめなのが『ジップ 303S チューブレス ディスク』です。

リムハイト45mmのセミディープでありながら前後約1,530gと軽く、空力と登坂のバランスが取れた万能型のカーボンホイールです。

フックレス(リムのフック形状を無くした構造)とワイドリムの採用で、28mmの太めタイヤと組み合わせると乗り心地とグリップが格段に良くなりますよ!

約156,000円と本格カーボンの中では手が届きやすい価格帯で、ディスクブレーキ専用として最初のカーボンに選ぶ人が非常に多い人気モデルです。

なお、ディスクブレーキ専用でチューブレス前提の設計なので、リムブレーキ車には使えない点だけ注意しておきましょう。

■こんな人におすすめ

  • 最初のカーボンホイールを探している人
  • ディスクブレーキ車で万能なセミディープが欲しい人

「コスパ良くカーボンの世界を体験したい!」という方は『ジップ 303S チューブレス ディスク』を要チェックです。

ジップ 303S チューブレス ディスク

ジップ 303S チューブレス ディスク

画像: 楽天市場

エリートホイールズ|DRIVE 40D

ブランドエリートホイールズ(ELITEWHEELS)
素材カーボン
リムハイト約40mm
重量約1,425g(前後ペア)
参考価格約90,000円
POINT
  • 10万円以下で約1,425gの軽量カーボン
  • コスパを最重視する人に人気の中華カーボン

とにかく安く軽いカーボンが欲しいなら、『エリートホイールズ DRIVE 40D』をぜひ検討してみてください。

近年評価を高めている「中華カーボン」(中国メーカー製の高コスパカーボンホイール)の代表格で、リムハイト40mmで前後約1,425gという軽さを約9万円で実現しています。

大手ブランドの同スペックなら15〜20万円するところを半額近くで狙えるため、コストパフォーマンスを最優先したい人に刺さりますよ!

ただし、大手ブランドに比べると国内の販売店サポートや保証面ではやや不安が残るため、ある程度自分でメンテナンスできる中〜上級者向けという点は正直にお伝えしておきます。

■こんな人におすすめ

  • 予算を抑えて軽量カーボンを手に入れたい人
  • 自分でメンテナンスができる中〜上級者

「コスパ最優先でカーボンを試したい!」という方に『エリートホイールズ DRIVE 40D』はおすすめですよ。

ロヴァール|Rapide CLX II

ブランドロヴァール(ROVAL)
素材カーボン
リムハイト前51mm/後60mm
重量約1,520g(前後ペア)
参考価格約385,000円
POINT
  • プロも使う最高峰のエアロディープ
  • ディープながら約1,520gと軽く横風にも強い設計

予算に糸目をつけず最高峰を狙うなら、『ロヴァール Rapide CLX II』をぜひ検討してみてください。

スペシャライズド系のホイールブランドが手がけるフラッグシップで、前51mm・後60mmのディープリムながら前後約1,520gと軽量に仕上げられています。

前後で異なるリムハイトを組み合わせることで、ディープリムの弱点である横風の影響を抑えつつ、圧倒的な高速巡航性能を実現していますよ!

約385,000円と非常に高価ですが、プロレースでも使われる本物のエアロ性能を味わいたい上級者にとっては憧れの一本です。

■こんな人におすすめ

  • 予算を気にせず最高峰の性能を求める人
  • レースや高速巡航で結果を出したい人

「妥協なくトップクラスのエアロホイールが欲しい!」という本気派に『ロヴァール Rapide CLX II』はおすすめですよ。

ロヴァール Rapide CLX II

ロヴァール Rapide CLX II

画像: 楽天市場

フルクラム|レーシング5

ブランドフルクラム(FULCRUM)
素材アルミ
リムハイト約24mm
重量約1,650g(前後ペア)
参考価格約28,000円
POINT
  • 約28,000円で買える入門アップグレードの定番
  • 純正の鉄下駄からの卒業に最適な一本

「まずは低予算で純正から卒業したい」と思っているなら、『フルクラム レーシング5』をぜひ検討してみてください。

約28,000円というエントリー価格ながら、フルクラムらしいしっかりした作りで、純正ホイールからの乗り換えでも十分に走りの変化を感じられます。

前後約1,650gと純正の鉄下駄より軽く、上位モデルと同じ設計思想のスポーク組みで、価格以上の走りを味わえちゃいますよ!

もちろん上位グレードほどの軽さや剛性はありませんが、初めてのホイール交換の入り口としては最高のコストパフォーマンスです。

■こんな人におすすめ

  • とにかく低予算で交換の効果を試したい人
  • 純正の鉄下駄から卒業したい初心者

「最小限の予算で最初の一歩を踏み出したい!」という方に『フルクラム レーシング5』はぴったりの入門機ですよ。

fulcrum フルクラム

フルクラム レーシング5

フルクラム レーシング5

画像: Amazon

ロードバイクのホイール交換で本当に走りは変わりますか?

はい、パーツの中でも特に体感差が大きいのがホイールです。純正の約1,900gから1,500g台のホイールに替えるだけでも、漕ぎ出しの軽さや加速、上り坂での違いをはっきり感じられます。フレーム交換よりも費用対効果が高いアップグレードと言われることが多いですよ。

軽量ホイールを安く買うにはどうすればいいですか?
  • アルミの上級モデルを狙う:ゾンダC17やレーシング5なら5万円以下で軽さを体感できます
  • 中華カーボンを検討する:エリートホイールズなどは10万円以下で軽量カーボンが狙えます
  • 型落ちやセールを活用する:性能が大きく変わらない旧モデルは狙い目です
700cのホイールならどのロードバイクにも付きますか?

ほとんどのロードバイクは700c規格ですが、サイズが合ってもブレーキ規格(リム/ディスク)やフリーボディ(シマノ/カンパ/スラム)、エンド幅などが合わないと取り付けできません。購入前に必ず自分のバイクの規格を確認しておきましょう。不安な場合はショップで相談するのが確実です。

アルミとカーボン、初心者はどちらを選ぶべきですか?

初めての1本なら、価格が手頃で耐久性も高いアルミがおすすめです。段差などの衝撃にも強く、扱いに神経を使わずに済みます。走りに物足りなさを感じたり、ヒルクライムやレースに挑戦したくなったタイミングで、軽量なカーボンへステップアップするのが失敗の少ない流れですよ。

まとめ

今回はロードバイクホイールのおすすめ商品と選び方をご紹介しました。

自分にぴったりのホイールを選ぶコツは、以下の5つをチェックすることです。

  • 素材(アルミかカーボンか)
  • リムハイト(リムの高さ)
  • 重量
  • ブレーキ規格(リムかディスクか)
  • 予算

ポイントを押さえるだけで、自分の走り方や予算に合ったホイールがグッと見つけやすくなりますよ。

迷ったときは、アルミ最高峰として長年愛される『フルクラム レーシングゼロ C17』を選んでおけば、まず後悔はありません。

ホイールは在庫や適合の確認が大切なので、品揃えが豊富で相談もしやすいワイズロードオンラインもチェックしてみてくださいね。

ぜひ、自分だけのお気に入りの一本を見つけて、これまでとは一味違うロードバイクの走りを思いっきり楽しんでみてくださいね。

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