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ロックブロスはどこの国のブランド?ロードバイク用品の評判と人気アイテムを徹底解説

ロックブロス ロードバイク

この記事では、ロックブロス(ROCKBROS)の会社情報とロードバイク用品の評判、人気アイテム、購入時の注意点について紹介しています。

「ロックブロスってどこの国のブランド?」

「Amazonで安いけど品質は大丈夫?」

こんなふうに思っていませんか?

ロックブロスはAmazon・楽天で価格が他社の半額以下なのに見た目も機能もしっかりしているため、ロードバイク乗りの間で話題になっているブランドです。とはいえ安すぎて逆に不安、という声も少なくないですよね。

そこで今回はロックブロスというブランドの正体と評判、ロードバイクユーザーに人気のアイテム、購入前に知っておきたい注意点を解説していきます。

アクセサリー選びの参考にしてくださいね。

目次

ロックブロスとはどこの国のブランド?

ロックブロス ロードバイク

ここでは、ロックブロスというブランドの正体と成り立ちについて解説します。

中国発のグローバルブランド

ロックブロス(ROCKBROS)は、2010年に中国・浙江省義烏市で設立されたサイクリング用品専門ブランドです。

中国発のメーカーながら急速にグローバル展開を進め、2015年に日本法人、ドイツ法人、2016年にアメリカ法人を設立。今や「世界中で買える中国ブランド」になっています。

日本法人は兵庫県姫路市

日本法人の株式会社ロックブロスは兵庫県姫路市に本社を構えています。

日本語のカスタマーサポートが受けられるので、通販専売のよくある中国ブランドに比べると安心感は段違いですね。

年間売上210億円の巨大ブランド

ロックブロスはアクセサリー販売だけで年間売上10億元(約210億円)を達成する巨大企業です。

自転車用ライト、ヘルメット、グローブ、アイウェア、バッグなど幅広い分野で商品を展開。量産効果と流通効率で価格を抑えている、いわば「サイクリング用品版のユニクロ」のような存在です。

ロックブロスの良い評判

ここでは、ロードバイクユーザーから評価されているロックブロスの強みについて解説します。

圧倒的なコスパの良さ

もっとも評価されているのは他社ブランドの1/2〜1/3の価格という圧倒的なコスパです。

たとえばフレームバッグは国内ブランドで5,000〜8,000円が相場ですが、ロックブロスなら2,000〜3,000円で同等品が買えます。サイクリングを趣味で始めたばかりで出費を抑えたい人には非常に魅力的です。

商品ラインナップが非常に豊富

ライト・ヘルメット・バッグ・グローブ・アイウェア・ウェアなどサイクリング用品のほぼ全てを網羅しています。

ブランドを揃えたい人は、ロックブロスだけでロードバイク関連のアクセサリーを全て揃えられるのが便利ですよ。

見た目のデザインが良い

安物らしい野暮ったさがなく、ブランド物っぽい洗練されたデザインのアイテムが多いです。

実際にロックブロス製品を装着していても「それいくら?」と聞かれるまで見分けがつかない、というユーザーが多いのも納得の作りですね。

ロックブロスの気になる評判

ここでは、ロックブロスの購入前に知っておきたいデメリットについて解説します。

耐久性は値段相応

安価な分、高級ブランドと同等の耐久性は期待できないのが正直なところです。

数年単位で使い続けたい消耗しにくいアイテム(ヘルメット、シューズ、サドルなど)は他ブランドを選び、バッグやライトなど消耗品的なアイテムだけロックブロスで済ませる、という使い分けが賢いですね。

個体差・品質のばらつき

量産品のため同じ商品でも個体差が出ることがあるという声もあります。

縫製が雑だった、部品が付いていなかった、などのトラブル報告はゼロではないので、到着後すぐに検品する習慣をつけておきましょう。

安全装備は慎重に選ぶ

ヘルメットなど命を守る安全装備はJCF公認品や欧州規格(EN1078)取得品を選ぶのが鉄則です。

ロックブロスのヘルメットも一部は認証取得品がありますが、購入時は必ず規格表示を確認しましょう。ヘルメットは値段より安全性が最優先ですよ。

ロックブロスの人気ロードバイク用品

ここでは、ロードバイク乗りに支持されているロックブロスの定番アイテムについて解説します。

フレームバッグ・トップチューブバッグ

ロックブロスの看板商品とも言えるのがフレームバッグとトップチューブバッグです。

2,000〜3,000円台で撥水・防水機能付きのしっかりしたバッグが買えるので、ロングライドやブルベ(長距離サイクリングイベント)初心者に定番のアイテムですね。

サイクルライト

USB充電式のフロント・テールライトもロックブロスの人気アイテムです。

数百〜2,000円の価格帯で400〜1,000ルーメン級の明るさを実現。通勤や夜間走行のサブライトとして使いやすいですよ。

サイクルグローブ

夏用・冬用・指切りなど種類豊富なグローブも魅力です。

1,000〜2,500円程度で、スマホ操作対応やタッチスクリーン指など実用性の高い機能が装備されています。

サイクルアイウェア

OakleyやShimano等の高級ブランドの代替品として人気なのがロックブロスのサングラスです。

偏光レンズ・交換レンズ付きで2,000〜4,000円。高級品を落として壊すリスクを気にせず使い倒せる気軽さが嬉しいですね。

ヘルメット

欧州規格取得済みのエアロロード向けヘルメットもラインナップされています。

3,000〜5,000円台でブランド品と遜色ない見た目・通気性があり、ヘルメット入門や予備用として人気です。認証マークは必ず確認しましょう。

ロックブロス購入時の注意点

ここでは、失敗しないロックブロス選びのポイントについて解説します。

  • 命に関わる安全装備は認証マーク必須
  • 到着時すぐに縫製・付属品の検品を行う
  • 長く使いたいなら高価格帯ブランドも検討
  • 公式通販または正規販売店での購入が安心

コスパを最大化するコツは、「消耗品・サブ用途」はロックブロス、「命を預けるメイン装備」は信頼ブランドという使い分けですよ。

よくある質問

ロックブロスはどこで買える?

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングのオンラインモールで販売されています。また公式サイト(rockbros.jp)からも購入可能。実店舗で販売されることは少ないので、基本的にオンライン購入が中心です。Amazonの公式ストアなら偽物の心配もなく安心ですよ。

保証やアフターサポートは?

日本法人(兵庫県姫路市)があるため、日本語でのサポートを受けられます。商品によっては1年保証が付くので、購入後すぐに不具合があれば返品・交換が可能です。サポート窓口は公式サイトから確認できますよ。

ロックブロスのヘルメットは安全?

欧州規格(EN1078)を取得しているモデルは、安全基準を満たしているため一般使用では問題ありません。ただしJCF公認(日本自転車競技連盟公認)はレース使用に必要なので、レースに出る方はJCF公認品を選びましょう。製品ページで規格表示を必ず確認してくださいね。

フレームバッグの耐久性はどれくらい?

日常使用なら2〜3年は問題なく使えるケースが多いですが、ロングライドを頻繁に行うヘビーユーザーだと1年ほどでファスナーや縫い目が傷むこともあります。価格を考えれば十分な耐久性ですが、オルトリーブ等の高級品と比較すると差はありますよ。

初心者におすすめのアイテムは?

初心者はまずフレームバッグ・サドルバッグ・ライト・グローブあたりから試すのがおすすめ。消耗品的な位置づけなので、気軽に買ってロードバイクライフを充実させられます。気に入ったらブランドを揃えて拡張していくと、統一感のあるバイクになりますよ。

まとめ

今回は、ロックブロス(ROCKBROS)のブランド情報と人気アイテムについて解説しました。

ロックブロスの評価ポイントをまとめます。

  • 中国発・日本法人は兵庫県姫路市のグローバルブランド
  • 年商210億円の巨大サイクリング用品メーカー
  • 他社の1/2〜1/3の価格でサイクリング用品が揃う
  • 耐久性・個体差は値段相応
  • 安全装備は必ず認証マークをチェック

ロックブロスは「消耗品・サブ用途を賢く抑えたい人」にとって非常に頼れるブランドです。用途に応じてうまく使い分ければ、サイクリングの出費を大幅に減らせますよ。

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